会社を辞めたらすること(2) – 年金

10月15日を最終勤務に仕事を辞めて、ほぼ1ヶ月が経ちました。
この間、やったこと(やらなくてはいけなかったこと)の忘備録です。
前回は健康保険について書きましたが、今回は年金について。
会社勤めしていた時は厚生年金に加入していましたが、退職と同時にもちろん厚生年金ともサヨナラ。
市役所で国民年金の加入手続きをしないといけません。
あ、下の写真は俺が住んでいる春日井の市役所。
画像1
11月に入ってから手続きしましたが、退職した10月にさかのぼって国民年金に加入。
その際、特に必要なものはありませんでした。
免許証とか、本人確認できるものがあればそれだけでOK。
年金手帳とか持ってこいって言われるかと思いましたが、不要でした。
で、国民年金加入と同時に、国民年金免除の申請も!
これはひと次第だと思いますが、無職でも年金を払い続けるか、免除してもらうか。
俺は、無収入の期間に年金の支払いは苦しいので、免除申請することにしました。
免除になると、将来もらえる年金額は減りますが、「年金をもらうためには最低限何年間は加入期間が必要」という加入期間にはカウントされるそうです。
申請に必要なものは、離職票。
市役所で免除申請書を記入しますが、非常に簡単な書類です。
加入したまま延滞するぐらいなら、免除したほうがいんじゃないかな。
ちなみに、申請の結果がわかるのは数ヶ月後だそうです。
それまで支払いの通知は行くかもしれないけど、手元に取り置いておいてくださいと言われました。
俺の場合、おそらく問題なく申請が通るだろう、とのこと。
単身世帯だからだそうです。
家族と暮らしていると、家族の収入もみられるそうな。
実家でも、親の経済的援助が得られるとは限らないのにねぇ。
生活費そのものが浮くだろ、ってことかな。
それも人によると思いますけどね。
と、ゆーわけで、次回に続きます。

下の写真を

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