バンコクのゴーゴーボーイ

前回の続きです。
「マレーシア航空でバンコクに到着」
バンコクは夜の街。
タイは初めてきたけど、シーロムというエリアに行って軽くビックリしました。
ホテルからサラディーンって駅までBTS(高架鉄道)で移動して、サラディーンからシーロムの歓楽街(歓楽街ってバブルの響き)を歩いたんだけど、ガンガン音楽がかかっている店を外からチラ見すると、ステージの上に下着だか水着だかだけを着た女の子がたくさん。
おー。これがゴーゴーバーかっ!
店の前にもセクシーなお姉さんが立って客引きしています。
が。
もちろん俺は下着のお姉さんには興味なし。
せっかくなのでスマホで調べて、ゴーゴーボーイのほうに行ってみました。
シーロムのソイ4という通りが男の子エリアみたい。
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いかにもな看板。
通りに入った瞬間、客引きの男の子に腕を掴まれ、強引にお店に連れこまれそうに。
ガッシリ掴まれたので、全力で振り切って素通り。
そして、スマホで調べたら出てきた有名店らしきDREAM BOYというお店に入ってみました。
ワンドリンク付きで入場は400バーツ。
1300-1400円ぐらいかな?
22時半過ぎ、店内はすでにショータイムに入っていました。
女装やセクシー男子たちのパフォーマンス。
エロいというより、ショーとしておもしろかった。
バック転したり空中に垂らした布に絡まって踊ったり、エンターテイメントとしてすごいっ。
途中のブレイクタイムには、ビキニの男子がたくさんステージに並んで、客が好きな子を選べる時間がありましたが。
ビキニに丸い番号札が付いていて、その番号で指名するようです。
俺は指名してないけどねw
隣に座ってた白人たちは指名してました。
連れ出したかはわからないけど、席に呼ぶだけなら、その子のドリンク代だけでいいみたい。(ネット情報)
途中、店員が何度も「どのボーイ?どのボーイを呼ぶ?」って話しかけてきたけど、苦笑いしてスルー。
ショーは24時ぐらいまで続き、その後は階下の系列店に移動します。
終わったーと思って外に出ようと客の流れに従っていたら、また別の店のステージだったのです。
こっちは上のショーに比べるとエンターテイメント性は低く、ビキニのゴーゴーボーイが踊っている時間が長かったかな。
SEXショーはまだー?って言ってる客がいたけど、SEXショーはありません。
ネット情報だと、警察の指導でステージでの丸出しはなくなったそうな。
金タマはチラ見えしてたけどw
それ以上見たいなら金払って連れ出し、ってことですね。
俺は連れ出すつもりはなかったので、1時ぐらいにショーが終わったら店を出ました。
店内は写真も携帯も禁止で何も撮れなかったのが残念。
そして店を出て、最初に腕を掴んできた近くの客引きのボーイにまた腕を掴まれ、デニムの上からチンコにぎられ「あなた日本人でしょ?一緒にホテル帰るぅ」と言うのをまた全力で振りほどいてタクシーに乗りました。
俺の経験上、タイ人はチンコを掴んでくるね。
いや、ふと若い頃にシドニーのクラブとかで遊び狂ってた頃を思い出すと、誘う時にチンコにぎってアピールしてきたのって、そういえばみんなタイ人だったなぁと思い出して。
チンコにぎられるとビビって逃げます、俺は。
バンコクは先月まで夜間外出禁止令が出ていましたが、ちょうど解除されたタイミングで夜の街をのぞけて楽しかったです。
しかしこのバンコクのゴーゴーボーイたち、「こんなにたくさんの子が体を売らなきゃいけない」とネガティブに見るべきか「こんなに堂々と体を売れる」とポジティブに見るべきか。
どうなんだろう。

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2 Replies to “バンコクのゴーゴーボーイ”

  1. いきなりのコメント失礼します。
    わたしは女性なんですが、ゴーゴーボーイズバーに行きたいと思ってます笑
    ドリームというバーは日本語か英語でも大丈夫でしょうか?

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