コートヤード新大阪ステーション宿泊記

前回の続きです。

予想外に快適だったエアチャイナで上海から大阪に到着。

大阪で宿泊するホテルはこちらです。

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション。
新大阪駅から歩いてすぐのところにあります。
本当は以前フライト遅延で泊まり逃した天王寺のマリオットホテルに泊まりたかったけど、週末だからか室料が高すぎて諦め、こちらにしました。
フロントはこんな感じ。小さいけどオシャレ。
フロントには日本人以外のスタッフもいました。
たぶん日本人スタッフも英語話せるんだろうけど外国人客は外国人スタッフに殺到してた。
大変だね。
マリオットゴールド資格でラウンジ利用と朝食は無料でもらえましたが、部屋のアップグレードはありませんでした。
こんな感じの部屋。

ロビー周りと同じく、広くはないけどモダンな感じ?
ポットも無駄にシャレてんね。
バスルームは、、、
出たー!
海外によくある半面ガラス。
イギリスのアパートによくあったなぁ。
これ、カーテンより見た目はいいけど床がビシャビシャになるんだよね。
だって半面しかカバーできてないんだからね。
万一入浴中に地震とかあったら割れそうで怖いし、ユニットバスなら普通にカーテンのほうが好きだなぁ。
アメニティーは高級感はないけど必要なものは全てそろってました。
上海のコートヤードもこのNIRVAEってブランドのアメニティーでしたね。
コートヤードのスタンダードなんだね。
ではラウンジに行ってみましょう。
ラウンジはエグゼクティブフロアにありましたが、エレベーター降りた瞬間から普通のフロアとは少し違いました。
普通のフロアのエレベーターホール。
エグゼクティブフロアのエレベーターホール。
わかりやすい。笑
さて、ラウンジです。
受付とかはなくてほぼ常に無人でした。
ルームキーかざすと自動ドアが開くタイプ。
シドニーのマリオットもそうだったな、確か。
シドニーのマリオットはホテル自体イマイチではありましたが一応はマリオットブランド。高級感がありましたが、こちらはコートヤードなのでよりシンプルな内装。
カクテルタイムにはほぼ出かけていたのでティータイムにしか入室しませんでした。
少しの駄菓子とドライフルーツと普通のフルーツ、あとパンが出てました。
中途半端に腹が減ったけど食事は友達と約束があったから食いに出るわけにもいかず、マーブルチョコとドライフルーツ食いまくりました。
ドライフルーツ、食ってみるとハマるね。
日本国内のホテルのラウンジってよくペリエ置いてあるよね。
海外のホテルではそんなに見ない気がするけどな。
日本人が舶来品が好きだからか。
かく言う俺もペリエあるとなんか嬉しいしね。
たかが水じゃいっ。
さて翌朝。
無料で付けてもらった朝食はラウンジでの軽食かなーと思っていたら、ロビー階のちゃんとしたレストランでした。
が。8:30頃行ったら激混みで並んでた。
10分ぐらいで通してもらえたけどね。
ビュッフェだけど、卵料理とフレンチトーストはオーダー制。
あれば必ず頼んでしまうオムレツ。
なかなかいいね。
そしてフレンチトースト。
うまかった。なかなかにうまかった。
朝からテンションあがったね。
これで今回の宿泊、一泊で120ドルでした。今のレートで14000円弱。
そこまで割安ではないけど、週末ってのと、新大阪駅からはすぐというロケーション考えると、新幹線乗るなら選択肢になると思います。
次回こそは天王寺のマリオット泊まりたーい。

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