アメリカ郵便、油断ならぬ!

アメリカの郵便局、、、やっぱ油断できない、と思った話。

最近買い物をよくしているので何度か書いていますが、買い物をする時にアメリカ郵便(USPS)を選択すると、民間のFedExやDHLを選んだ場合よりかなり時間がかかります。

FedExだと1~2週間のところが、USPAだと1~2ヶ月ってイメージ。

もちろんそれはここがアメリカ本土から遠く離れた離島グアムだからってのもありますが、そんな離島にもFedExやDHLは圧倒的に早く荷物を届けてくれます。

特にCOVID-19が発生してからはUSPSの遅延が激しい。

それは、受け取る場合も送る場合も同じです。

実は1個、4月にグアムからシンガポールに向けてUSPSで送った荷物がありました。

ここで、壊れ物じゃないし追跡番号があるから大丈夫だろうと保険を付けなかった俺がバカだった。

1ヶ月経過。届かない。

2ヶ月経過。届かない。

おーーーいーーー。遅いよぉ。

もちろん、追跡番号を使ってどこにあるかは常に確認しています。

それが、こちら。

なんと、、、5月1日になぜかロサンゼルスに到着しています。

ろさーーーんじぇれーーーす。

オシャレだね。俺も行ってみたいよ、ロサンゼルス。

しかしねー、グアムからシンガポールに向かう荷物が、なぜ太平洋を超えてロサンゼルスに行くのか。

方向、真逆。

しかしまぁ最初は「アメリカ郵便だし、とりあえず本土のハブに全ての荷物集めてから、まとめてシンガポールに発送するんだろ」ぐらいに思っていました。

しかし、待てども待てども、、、何週間経っても荷物がロサンゼルスを動かない。

いつまでそこにいるつもりだ?

さすがにおかしいと思った俺は荷物を送った代理店(郵便局ではなく、郵便局の代理店から送ったので)に問い合わせをしました。

そうしたら、グアムでは何もできないのでUSPSの荷物捜索サービスを使って、というツレナイ回答。

使いましたよ。言われた通り。

追跡サービスを。

これが、6月22日に「捜索リクエストを受け付けました。まだ見つかっていませんが、見つけるよう努力します」という自動送信メール。

努力しますって書いてありますよね。

「Every effort is being made to locate your item(s)」って。

はい、その2ヶ月後。

8月末に送られてきたメールがこれです。

「すみずみまで探しましたが、荷物を見つけられませんでした。まことに申し訳ありません。今後はこのようなことがないように、荷物の外に返送先の住所を記載するか、荷物の中にあなたの氏名と住所を書いたラベルをいれるようにしてください」

おーーーいーーーっ!

努力足りないわいっ。

まぁ見つけられなかったことに対してゴメンナサイしか言えないのは仕方ない。

保険付けてなかったから。

しかし、将来同じようなトラブルが起きないために「こういうことをします」って自分たちの対策を書くんじゃなくて「こういうことをしてください」って顧客側に要望を書くんじゃねぇよぉぉぉ。

いや、確かに送り主が送り状が剥がれた時のために箱にも自分の住所を書くのは大事だと思うよ。

けど、少なくとも荷物紛失の謝罪メールに書くんじゃねぇよぉぉぉ。

って、怒りたくなりましたね、

あ、でも実際は怒ってません。

本当に怒ってないんです。

なぜならこのメールとほぼ同じぐらいに、実際は荷物、シンガポールに届いたんで。

入れ違いみたいなタイミングで荷物、届きました。

でも、未だにUSPSでトラッキングかけると、荷物は未配達になっています。

つまり、ロサンゼルスから先、いつかどこかでUSPSからシンガポール郵便に俺の荷物は引き渡されたはずですが、その記録がないみたいですね。

バーコードをスキャンし忘れたのか、すでに発送から4ヶ月とあまりに遅配だったのでこそっと受け渡したのかわかりませんが。

4ヶ月の長旅、ご苦労さん。壊れ物とか腐るもの入ってなくてよかった。

しかし、今回はよかったですが、やっぱりアメリカ郵便は油断ならんっ。

次回グアムから荷物送る時は、少し高めだけどFedExを使うことにします。

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