グアムで歯科治療

以前書いた通り、日本帰国中に2本の虫歯(うち1本は親不知で抜歯が必要)が見つかり、その後住んでいるグアムの歯医者に行ったところまさかの6本もの虫歯を指摘され、さらに保険を使っても20万円ほどの自己負担という見積もりが出てきてどうしよう、、、と悩んでいました。

とりあえず日本では指摘されなかったけどグアムで指摘された虫歯について相談するため、今回の日本帰国時にまた品川の歯医者さんに行ってきました。

いや、それより何より取れてしまった銀歯を早くはめてもらいたかったし。

日本の歯医者はちゃんとどの歯をどうしていくべきか説明してくれるから安心。

俺がグアムでかかっている歯医者は、あまり歯医者としての方針は示してくれないので。

訴訟社会アメリカだからか「どうしたいかは自分で好きなように決めてくれ」ってスタンスで来るんです。

日本だと「この歯を削って詰め物しましょう」とか決めてくれますよね。

そのぶん、どれぐらいの期間がかかるのか、いくらぐらい費用がかかるのかは全く先生任せになってしまうわけですが。

でも俺はそのほうがいいです。

自分で知識もないのに治療をどうしていきたいかなんか決められないから。

そんなわけで、日本の歯医者さんで、取れてしまった銀歯はサクッとはめてもらいました。

そしてついでにグアムで指摘された虫歯について相談すると、そのほとんどが日本の基準だとまだ削る必要のない着色レベルだ、との回答。

その先生ならこのレベルでは絶対削って治療はしたくない、と言いきってくれたので、そこはしばらく見送ることにしました。

ただ、親不知はやはり抜くしかないと言われました。

待って待って待って。

まだその覚悟できてない。

「今すぐにでも抜きたいよ」と言われましたが、ビビリなので、また次回まで延期してもらってしまいました。

グアムで抜くかもしれないし。

あと左上にある日本でもグアムでも指摘された虫歯については、日本で保険適用の詰め物をしようとするとやはり1週間は必要で、今回の滞在中では間に合わないと言われてしまいました。

保険適用外の白い詰め物なら翌日にはできるそうですが、税抜き25000円。

高いなー。

グアムならこの歯は保険適用でそこまで高くならないはずなので、ここは思い切ってグアムで治すことにしてしました。


さて、そんなわけでまたやってきました。グアムの歯医者。

先生に「今日はどうしたいの?」と聞かれたので、左上の虫歯だけ治療したいと伝え治療スタート。

方法は、コンポジットレジンってやつです。

光を当てて固めるプラスチックらしい。

削る前に、歯茎に2本の麻酔を注射されました。

麻酔されるの久しぶりだな。子どもの頃にされて以来かも。

でも痛いより麻酔のほうがいいです。ありがたいです。

そしてスタート。あの歯医者らしいチュイーンという削り音。

しかし麻酔のおかげで全く痛みはありません。

麻酔万歳。

強いて不満をいうなら隣で唾液とかの吸引をしてくれてる歯科助手的な女性ががたがたしたイスに座ってて、俺のほうに倒れてくるんじゃないかと怖かったぐらい。

ある程度削ると、コローンと昔詰めてた銀歯が取れました。

銀歯の下に虫歯ができていたみたい。

そしてプラスチックを入れて固めて、たぶん余計なところをまた削ったりして終了。

麻酔までしていたせいか、日本の歯医者よりもだいぶ時間かけて丁寧にやってくれた感じです。

先生と歯科助手がずっと治療中お互いのクリスマスのプランを話していたのはとてもグアムらしいところですが。ご愛嬌。

これで治療代は総額270ドル、うち216ドルが保険でカバーされ、自己負担54ドルでした。

海外の歯科治療にしてはまともな金額でよかった。そして、保険入っててよかった。

保険なかったら270ドル。虫歯1本で3万円って考えるとやっぱ高いですね。

さてさてさて。

これで緊急の虫歯治療は親不知の抜歯のみとなりました。

抜きたくないけど抜くしかない。

とりあえず年明けの1月8日に次の予約を入れました。

果たして俺はグアムで親不知を抜くのか?!

報告、ご期待ください。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA