ヒルトンガーデンイン・ブダペストシティーセンターは、、、 いまいち

施設は開業したてでピカピカだけど、フロントスタッフの対応がイマイチだったヒルトンガーデンイン・ブダペストシティーセンターの宿泊記、続きです。

バスルームは、シャワーだけ。

まぁヨーロッパだからね。これは仕方ない。

シャワールームもピカピカでした。

そしてヨーロッパでよく見かけるこれもありました。

タオルウォーマー?ヒーター?

温かくなって、タオルかけておくとふかふかほかほかに乾くやつです。

ロンドンかどこかのシェアハウスでバカな俺はうっかり触っちゃってひどい目にあったやつ。

もう触りません。

アメニティーはヒルトンと同じ、クラブツリー&イブリン。

個人的にはヒルトンで以前使われていたピーター・トーマス・ロスのほうが好きでしたが、ヒルトン全てが変わってしまったので仕方ないですね。

ちなみにこうして4本置いてある場合って普通、シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、ボディーローションですよね?

しかしこの4本をよーく見てください。

実はシャンプー2本、ボディーローション2本なのです。

そんなばかな!

絶対にハウスキーパーの置き間違いでしょ。

ってことで、部屋の内線で「ハウスキーピング」ってボタンを押してコール。

ハウスキーピングと言いつつ、フロントにつながりました。

この時間はハウスキーパーいないのかな?

コンディショナーとボディーウォッシュ、ついでにあれば歯ブラシも持ってきてとリクエストしました。

歯ブラシはあるらしい。これは入れ忘れじゃなくて、リクエストしたらもらえるシステムなのかもしれない。

5分後。部屋のドアがノックされました。

開くと、男性のフロントスタッフ。

「どうぞ」と言ってアメニティーを渡されたので「ありがとう!」と言ってドアを締めたのですが、、、

よくよく見てみると、それ、シャンプーとボディーウォッシュと歯ブラシ。

シャンプーはリクエストしてない。しかもリクエストしたコンディショナーはない。

受け取った時にすぐ確認すればよかった。

仕方なく、またフロントに電話。

事情を伝えるとフロントスタッフ、俺が話してる最中に「私はすでにスタッフにアメニティーをあなたの部屋に持っていくよう指示出したから、もうしばらく待ってて」と言うじゃないですか!

むかっ。

「彼はもう俺の部屋にきた。でもリクエストしたコンディショナーは持ってこなかった!コンディショナー。わかる?Hair Conditioner!」と強く返すと「そんなはずない」と言い返してしたので、「だったらあなた自身が俺の部屋に来て自分の目で確認しろ」とイライラをあえて隠さず返答しました。

するとまた5分後にドアノック。

たぶん俺の電話の相手だったと思われる女性フロントスタッフがコンディショナー2本を持ってきました。

さすがに部屋の中に入って本当にコンディショナーが届いていないかの確認まではしませんでした。

ムダにイライラしてしまった。

新しいホテルだからオペレーションがまだしっかりまわってないのかもね。

俺、ヒルトンのダイヤモンド会員なので朝食は無料で食べられるはずなのですが、それもチェックイン時に聞いたら「有料です」って案内されたし。

時間をおいて別のスタッフに聞いたら無料だと案内されたけど。

ロビーの端にバーがあって、その奥が朝食会場になってます。

中庭もあってここは朝から気分がいい朝食会場でした。

朝食内容は、まぁ可もなく不可もなく。

エッグステーションがあったのでオムレツ作ってもらいました。

2日ともけっこーがっつり食いすぎたかも。

正直このホテルは、もうリピートはないかな。

少なくともフロントスタッフがオペレーションに慣れるまでは。

この後に移動したホテルがすごくよかったので、正直このホテルの思い出はかすんでます。

そのホテルの宿泊記、近々書きますのでお楽しみに。

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