マイケルコースにやられた、、、詐欺?ミス?

インスタやTwitterにはあげたんですが、先日マイケルコースのバックパックを買いました。

これ。

前から書いてますが、けっこーマイケルコース好きなんです。

マイケルコースのバッグ買うのいくつめだろう?5個目、、、ぐらい?

前買ったのはこれだったね。

マイケルコース、グアムで買うと安いんですが、アメリカ本土から通販で買うこともできるので俺はたいてい通販です。

そのほうが品揃えがいいからね。

そんな愛用しているマイケルコース。

しかーーーし!

今回俺はがっかりしたよ。

このバックパックには満足したんだけどさ。

もうひとつ、スリングパックも買ってたんですよ。その商品と、その後の対応にね。

サイトに載ってた写真がこれ。

よろしいですね?

俺が買ったバッグはこれですよ?

で、実際届いたのはこれ。

おーーーーーいっ!詐欺だろ、これ。

詐欺じゃないとしたら間違えて別の商品が配送されたとしか思えない。

だって、色味とかの問題じゃなくデザインが違うやんけー。

ってことで、当然メールで返品したいって連絡しました。

1週間経過。返信なし。

よし、次。

マイケルコースはグアムに正規店があるのでそこに電話し、グアム店に返品していいか聞いてみました。

そうしたら、アメリカ本土から買った商品はグアムで返品できないとのこと。

えぇーーー。グアムもアメリカなのにぃ。

しかし仕方ない。次。

アメリカ本土のカスタマーサービスに電話。

はい、ここから今日の話です。

10分経過。

つながらない。

30分経過。

つながらない。

フリーダイヤルなのでずっとコールしながら電話放置。

1時間経過。

つながらない。

2時間経過。

つながらない。

2時間半経過。

男性「Hello. This is Michael Kors customer service center. Who am I speaking with?」

つ、つながったーーー!

2時間半だぜ、2時間半。

我ながらよくあきらめなかったよ。

事情を話して返品をリクエスト。

もちろん返品は快く受けいれてくれました。

が!

カリフォルニアまでの送料は俺の自己負担だというのです。

なんでじゃーーーい。

俺の都合で返品するわけじゃないやろー、これは。

こんだけ商品違うんだぜ。

ここは俺も食い下がる。

「そちらのミスだから、着払いで届けられるように配送ラベル送ってよ」

そうしたら、アメリカ国内しか返品の配送負担は受けいれられない、と言う男性。

いや、ここグアムもアメリカですからー。

そういうと、そのカスタマーサービスの男性「アメリカだというのなら、使っている銀行はどこだ?」と聞いてくるじゃないですか。

むかっ。ここでグアム銀行とか言わせて「ほら、アメリカではない」とか言いたいのか?

しかし甘いな。

確かにグアムにはグアム銀行のような地元銀行もあるけど、アメリカ全土でビジネスしてるハワイ系の銀行もあるんだよ。

実際俺もその口座持ってるから「ファースト・ハワイアン・バンクだよ」と答えたら、向こう、黙っちゃいました。

ついでだから「ちなみにクレジットカードはシティバンク発行のと、バンク・オブ・アメリカ発行のとアメックス使ってますけど。ここ、アメリカですから」って追加で言っておきました。

男性、少し黙ったあとに「少しお待ちを」と保留し、しばらく何かを確認しにいきました。

そして、戻ってきたら、やっと、グアムからもマイケルコース側で配送料を負担してくれることになりました。

あーーーもーーー。最初からそう言ってよ。

ありがとうとは言わないぞ。

今日、電話後すぐに商品を返送しました。

あとは、年明けぐらいには返金されたらいいな。

返金されるまでは油断はできないからな。

仕事や年末年始のバタバタで忘れないようにしなきゃ。

この衝撃を伝えたくてブログにしちゃいました。

ネガティブな話ですみません。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

2 Replies to “マイケルコースにやられた、、、詐欺?ミス?”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA