裏ワザ!ANAの激得な特典航空券を発券

過去に何度も発券しているANAの激得な裏ワザ?特典航空券を今回も発券しました。

過去記事はこちら。


今回の旅程はこちらです。

往路(ビジネスクラス)

12/9 成田ーグアム ユナイテッド航空

1/18 グアムー名古屋 ユナイテッド航空

1/19 名古屋ー香港 ANA

復路(エコノミークラス)

5/21 香港ー羽田 ANA

同日 成田ーグアム ユナイテッド航空

5/22 グアムー成田 ユナイテッド航空

5/23 成田ー福岡 ANA

※ 日付は後日変更するので適当に入れて発券しています。

※ 赤字部分のグアムー成田ー福岡は放棄するかも。


この旅程の必要マイルは33000マイルです。

普通に予約するとグアムと日本をビジネスクラスで往復するだけで40000マイル必要です。

なのに裏ワザを使うと、実質的にユナイテッドのビジネスクラスで日本とグアムを往復して(成田ーグアムー名古屋)、さらに香港だ福岡だと追加の旅程が加わって33000マイル。

フライトが多いぶん燃油サーチャージや諸税が高くなりますけどね。

以前も書きましたが、裏ワザのポイントを再度書いておきます。

それは、目的地を経由地にすること。「は?」ってか。

とりあえず把握しておかなくてはいけないANAの提携航空会社特典航空券のルールを書き出しますね。


  1. 出発地からの必要マイル数が最も高い地点を目的地とします。
  2. 往路・復路それぞれの最初の都市、または最後の都市を経由するような経路となる地点を目的地にすることはできません。
  3. 出発地と最終帰着地が異なる場合、同一国内であることが必要です。
  4. 日本発・海外発ともに途中降機(ストップオーバー)は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です。
  5. 乗り継ぎは日本国内で往路・復路各2回まで可能です。さらに、日本以外で往路・復路各2回まで可能です。
  6. ご搭乗のクラスが複数ある場合は、往路・復路それぞれに必要なマイル数の2分の1を適用します。

他にもANAウェブサイトにはさまざまなルールが記載されていますが、特に注意が必要なルールはこのあたり。

では、今回の旅程で説明します。

俺はグアムから日本に行き、グアムに戻りたいわけですが、

ルール2.往路・復路それぞれの最初の都市、または最後の都市を経由するような経路となる地点を目的地にすることはできません。

というルールがあるので、グアムを出発地、または目的地にしてしまうと、グアムを経由地にすることができなくなります。

なので、出発地は成田目的地は香港にします。(グアムから成田へは別の航空券で渡航し、復路からこの航空券を使い始めます)

成田からグアム、名古屋、香港と移動していくわけですが、

「成田ー名古屋」は国内区間なので必要マイル数が「成田ーグアム」「成田ー香港」より少なく、「成田ーグアム」と「成田ー香港」の必要マイル数は同じです。

ルール1.出発地からの必要マイル数が最も高い地点を目的地とします。

というルールがありますが、出発地点から必要マイル数が同じ地点をいくつか経由する場合、ANAのシステムが特典航空券のルールを満たし発券可能になるよう目的地を選んでくれるようです。(コールセンターいわく)

つまり今回は成田から必要マイル数が同じ香港とグアムはどちらも目的地になり得るが、グアムのほうを目的地にしてしまうとその後の旅程全てでルールを満たして発券するということができなくなるので、システムが香港のほうを目的地として選んでくれた、というわけですね。

そこで、往路は成田からグアムと名古屋を乗り継いで香港に行く、という旅程になっています。

ルール4.日本発・海外発ともに途中降機(ストップオーバー)は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です。

があるので、グアムでストップオーバーをします。

来月の帰国は12月4日に別途用意した航空券でグアムから成田に飛び、12月9日にこのANA航空券の第1旅程(成田ーグアム)を使ってグアムに戻る。ここでおしまいです。

グアムでストップオーバーするので、その後の旅程は来年の帰国に持ち越します。

その次の一時帰国では、旅程の続きを使い、グアムから名古屋に飛びます。出発地は経由地にできないので、成田には飛べません。今回は名古屋にしましたが、大阪でも問題ありません。

しかしすでにストップオーバーを1回しているので名古屋では24時間以下にの乗り継ぎしかできません。

なので、翌日の朝に香港に抜けます。ここで往路終了です。

目的地ではストップオーバー同様24時間を超えて滞在できるのでずっと香港にいてもいいわけですが、俺の一時帰国の目的は日本での通院であり、香港にずっといても仕方ないので、香港からグアムに戻る航空券を別途購入し、翌日ぐらいにグアムに戻ります。

これで次々回の一時帰国旅程も終了です。

3回目の一時帰国は、また別途購入する航空券でグアムから香港に飛びます。(たぶん上の香港ーグアムを往復購入し、香港ーグアムー香港としておくのが一番安いです)

香港からは今回のANA特典航空券につなげて羽田に飛び、1日で通院や用事を済ませ、夜に成田からグアムに戻ります。

これで、3回目の一時帰国旅程も終了です。

その翌日にグアムー成田、翌々日に成田ー福岡がありますが、ここはたぶん権利放棄します。

グアムはあくまで経由地であり出発地にも目的地にもできないので、あえて福岡まで無理やり旅程を延ばして福岡を帰着地とすることで発券が可能になっています。

往路の出発地が成田、復路の帰着地が福岡ですが

ルール3.出発地と最終帰着地が異なる場合、同一国内であることが必要です。

を満たしているのでOKです。

ちなみに特典航空券の一部を権利放棄することはルール違反になる可能性もあるので、そこは自己責任になります。


この裏ワザ・・・長々と説明してきたけど伝わっているだろうか。言葉で説明するとややこしくてわけわかんないですよね。

自分でもANAのウェブサイト上で何度も旅程を組み、「そんな旅程はルール違反だよ」ってエラー画面を何度も返されながら、どこがルールに反しているのか考えて何度もやり直し、なんとか発券にこぎつけています。

このブログを読んで裏ワザ自体は理解してもらえなくても「あぁ、毎回この人の航空券はクレイジーだな」って思ってもらえれば本望です。

はい、そんなわけで12月4日から日本に帰ります。

 

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