1月12日(木)

某日系旅行会社(J社には非ず)のシドニー支店ツアーラウンジでカジュアルポジションの面接を受けたのが9月末。
研修を終えて正式雇用されたのが10月13日。
そして今日が、いよいよ最終勤務日となりました。
雇用されてからきっちり三ヶ月。
たった三ヶ月ですが、ワーキングホリデービザの場合、一つの雇用主の下での就労は三ヶ月以内と決められているので、仕方ありません。
ま、レストランなどで違法に三ヶ月以上就労し続けている人はいくらでもいますが(←イミグレの査察が入ったら強制退去)。
それにしても、ついこの間働き始めたばかりなのになぁ。
マネージャーがよく「ワーホリの子は、仕事を覚えたと思ったらすぐに辞めなきゃいけないのよねぇ」と言っていましたが、まさにその通りでした。
やっとラウンジ業務の全体が見渡せるようになってきたかなぁと思ったら、もう退職なんですから。。。
お給金は決して高くはなかったけれど、ちょっとだけでも旅行業界の内側が見れたのは良い経験でした。
あ、「お給金は高くない」と書きましたが、それは「手取りは高くない」という意味です。
会社はそれなりの金額を払ってくれているのですが、オーストラリアの場合、ワーキングホリデービザ保持者はタックス(所得税みたいなもの?)が30パーセントもかかるんですよ。
つまり、10万円稼いでも、3万円は税金として持っていかれるってこと。
あと、会社がやってくれているのでよくわからないのですが、スーパーアニュエーションと呼ばれる年金にも加入しなければいけない模様。
ただしこれは、日本帰国時に全額返金されるみたいです。
給料の9パーセントとかって何かで読んだような気がしますが、イマイチ不明。
また帰国前に調べて手続きしなきゃなぁ。
三か月分の給料の9パーセントだったら、数百ドルは返ってくるはず。
そのうちアジアのいろんな国(シンガポールとかマレーシアとか台湾とか。友達もいるし)に旅行に行きたいと思っているので、その費用の一部にしたいと思います。
オーストラリアに来て、やっぱり自分はアジアとアジア人が好きなんだなぁということを認識しました。
もちろんオーストラリアも好きだし、非アジア人の友達もいますけどね。
大学を卒業したら、もう一回海外に出てアジアのどこかで就職したいなぁ。
台湾あたりにかなり惹かれるんですが。
今回の職場のマネージャーにかなり好意的なレファレンス(推薦状)を書いてもらったので、それを片手にがんばりたいと思います。
一年後の日記には、なんて書いているかなぁ。
「今日から台湾生活です」とかって書いてるかなぁ。
それとも「やっぱ日本で就職することになりました」とか書いているかなぁ。
「ニートになっちゃいました・・・・・」とだけは書いていませんように(笑)!

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