おごれるものは久しからず

なんか最近、仕事で反省しなくてはいけないことが・・・・・。
業務がうまくいっていないわけじゃないですよ。
業務自体はむしろ順調なんです。
ただ、慣れとゆーか、おごりとゆーか・・・・・。
順調がゆえの慢心みたいのが心に生まれてて、危ないんです。
こーゆー慢心が大失敗のもと(そして、周りに嫌われるもと)と自分に言い聞かせています。
そういえば、職場の先輩にも言われてしまったな。
取引のある会社にたまたま俺と同じ名前の人がいるんですが、「あっちのユウキくんはフレッシュで新鮮だった」って。
先輩がそのユウキくんと名刺交換をした時、彼は「あっ!名刺名刺!」って感じであわててポケットの名刺入れを探していたらしく、そこらへんがフレッシュマンって感じだったんですって。
で、そーゆーフレッシュさは俺にはないんですって。
negativeな意味で「何年も社会経験がある人みたい」なんですって。
そういえば上司にも「たぶん仕事に対する自信のあらわれなんだろうけど、アグレッシブなところがある」と注意されたことがあります。
大学卒業して一年そこらで初心を忘れてどうする!
仕事が順調にいっている今こそ、自分を見つめ直せ!
「あんたは調子に乗りやすいから気をつけなさい」という、幼い頃からの母の教えが頭をよぎります。

3 Replies to “おごれるものは久しからず”

  1. 自信過剰も時には裏目にでることありますよね。でもドンマイ ドンマイ。
    自信ないよりいいです。むしろうらやましい感じですよ^^

  2. 仕事をしてるとある程度の「はったり」も「虚勢」も大事なこととかありませんか?
    「あなたが新人かどうかは、お客さまには関係ないこと」 何かのドラマで意地悪女上司が、新米の主人公に向かって言ったセリフなんだけれど、確かにある程度の自信があったほうが相手やお客さまも安心しますよね。
    ただ、その虚勢が強くなりすぎると、「あー、そんな簡単なことぐらい、余裕ですよ」って見下した感じが相手に感づかれると、不快感を与えちゃいますもんね。
    難しいですね。

  3. > ぽん太さん
    自分では、自信があるとは思っていないんですけどね・・・。
    周りからそう見られるってことは、謙虚さに欠いているんでしょうね・・・。反省。
    > aussieさん
    どうやら俺は、その虚勢が、お客様の前だけでなく、先輩や同僚の前でもがんがんに出ちゃっているようです。汗
    俺的には周りを見下しているつもりも、自分にそんなに自信があるつもりもないんですが。。。
    今日、先輩に笑いながら「入社した頃から謙虚さはなかったよー」と言われてしまいました。汗
    どんなだよ・・・俺。

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