(その2)バイバイ、おばあちゃん。

昨日の日記にも書きましたが、昨日、大好きだった祖母(母方)が亡くなりました。
92歳でした。
葬儀中、小さい頃面倒をみてくれた優しいおばあちゃんを思い出し、少し泣きました。
けど、亡くなる直前のおばあちゃんは寝たきりになり苦しんでいたから、きっと、今は苦しみから解放されて昔のように優しく俺達を見てくれていると思います。
小さい頃の俺は、「おばあちゃんが亡くなったら、哀しみに堪えられなくて自殺するだろうな、俺」と真剣に考えていました。
そんな俺でもおばあちゃんの最期を受け止められるように、心の準備をする時間を与えてくれたのがおばあちゃんの最後の優しさだったんだな、と思います。
親戚に聞くと、おばあちゃんにも厳しい面があったようです。
けど、俺にとっては優しい優しいおばあちゃんでした。
火葬後に喉仏がきれいに遺ったのも、生前あれだけ優しかったから、だと思います。
生きているうちに全く恩返しできなかったのが少し心残りです・・・。
おばあちゃん、俺のことを優しい優しいっていつもほめてくれたけど、俺はおばあちゃんに対して優しいことなんて何も出来なかった。
おばあちゃん、ごめんなさい。
せめて、おばあちゃんが笑顔で安らかに天国にいられるよう、心から祈り、供養いたします。
おばあちゃんと過ごした日々の想い出は、いつか薄れていってしまうかもしれないけれど、おばあちゃんが大好きだという気持ちは、絶対に絶対に忘れません。

2 Replies to “(その2)バイバイ、おばあちゃん。”

  1. > トライスター
    おばあちゃん、長生きでした。自分が小さい頃の元気なおばあちゃんを思い出すと涙が。。。

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