クリスマスのあれこれ書いてて旅行記が途中でしたね。旅行記に戻ります。
マカオ旅行を終え、香港でセンチュリオンラウンジを楽しみ、とうとう日本に帰国です。
JAL26便 香港発・羽田行き。
ブログ読んでくれてる人にはわかると思いますが、俺、ちょいちょい香港と日本の間を移動しています。
でもいつも、香港エクスプレスだったり、キャセイパシフィック、ANA、エアインディアといった航空会社ばかり。JALはほとんど利用しておりません。
マイルの都合とかいろいろあってね。
なので今回のマカオ旅の最後の目的はこれ。
JALのビジネスクラスに乗ること。シップはB777-200。
これまで香港便のビジネスクラスはANAとキャセイに乗りました。
ANAは機材変更のせいでフルフラットのスタッガードシートのはずがライフラットのクレードルシートになって少しがっかりしたのでした。
キャセイは早朝便で機内食は軽めでしたが、なかなか快適でした。キャセイラブだし。
さて、では初のJALビジネスクラスはどうでしょうか。
ドキドキしながら乗り込みます。搭乗時点で、日系航空会社名物の行列優先搭乗が見られます。笑
ビジネスクラスとワンワールド上位会員の搭乗前にJALの上位会員JGCの優先搭乗があるんですが、JGCだけでこの行列だからね。
まぁ何も言うまい。。。
俺は適当に列が短くなった時点で乗り込みます。
JALのビジネスクラスシートもいくつかありますが、今回は一番新しいスカイスイート3。
前回キャセイで乗ったビジネスクラスに近いかな。
ヘリンボーン式といって、シートが斜めに配列されています。
公式サイトより。
今回は窓側のシートです。1-2-1の配列なので、隣は誰もいません。
今回このシートとても楽しみにしていましたよ。
昼間のフライトなのにやたらムーディーな照明。
シートは機内で撮っても近すぎてよくわからないね。
ハンガーがあるところが、細かいところまで気遣う日本らしい。
ANAと同じでJALも離陸前のウエルカムドリンクはありませんでした。
喉乾いてたからほしかった。。。離陸後にはシャンパンもらったけどね。
そして、担当クルーの挨拶もなかったです。いや、あるにはあったけど離陸直前で、通りかかったついで、って感じてしまった。
ANAはもっとちゃんと挨拶来たなぁ。
きっとJGCが多すぎて、その人らの挨拶だけでいっぱいいっぱいなんでしょうね。
そう、いっぱいいっぱい。このフライトを通してクルーがいっぱいいっぱいな印象が強かった。
水がほしくてクルー呼び出しボタンおしてもなっかなか来ないの。5分ぐらい?
でもクルーがさぼってるわけではなくて、ギャレーとかみるとみんなすっごく忙しそうに何かやってるんだよね。
そんなにやること、何があるんだろ。
俺、気持ち的にはANAよりJAL支持です。それは、JALのこなれた感じが好きだから。ベテランの安心感。
それがこのフライトでは全然感じられなかったー。
機内食は和食を選んだのですが、和食搭載が足りなかったらしく洋食への変更を打診されたので、OKしました。
メインはあるけど前菜が洋食しかなかったらしいので、洋食のプレートに和食のメインを乗せるという対応。
機内食にそこまでこだわりないし、洋食の前菜もうまかったからそのこと自体は文句ないんですよ。
元エアポートマンとして、機内食搭載が限られていることは重々承知だし。
でも、ほとんど食べ終わりの時点でパーサーが来て「和食が足りず申し訳ございません。白ご飯でしたらご用意できますがいかがでしょう」とか言われるのはちょっとねぇ。
だって、もうおかずほとんどないし。ご飯ないから仕方ないと思ってパンでおかずほぼ食っちゃったし。あるなら最初から言ってほしかったー。
JAL、こういう時の対応うまいイメージだったんだけどなぁ。なんかツーカーの対応ができないとゆーか、このフライト限定でいえばキャセイやANAより満足度低かった。
国内線のファーストクラス乗った時とか、空港での対応とか、JALすごくいいんだけどなぁ。
この便だけたまたま相性が悪かったと信じよう。
あ、JALにしてよかったこと。
羽田到着後、ビジネスクラス利用者はシャワーが無料で利用できます。
ペットボトルのお茶付き。
フルフラットにして寝てたから、髪型とか直せて助かった。
またJALのビジネスクラス乗って、果たして俺と相性が悪かったのがこのフライトだけなのか試してみよう。
できれば5時間以上のフライトに乗りたいな。
CAの人の応対含めビジネスに乗る楽しみですよね、、JAL派の人間なんでたまたまだったと思いたいですw