エバー航空ビジネスクラス搭乗記(台北松山発・羽田行き)

台北からグアムに戻るフライトは直行便ではなく羽田経由を予約しました。

直行便もあるんですが、大好きなエバー航空のビジネスクラスに乗りたくて。

桃園の利用が多いので、松山空港のほうは久しぶりです。

街中から近いので泊まっていたリージェント台北からタクシーで200台湾ドル、1,000円ぐらいでした。

エバー航空のカウンターで最終目的地のグアムまでスルーでチェックインしてもらいました。

乗継は毎度おなじみユナイテッドです。

松山空港にも免税店はありますが、桃園と比べるとこじんまり。

なので買い物せずラウンジに向かいます。

松山にはエバー航空のラウンジはなく、各社の共通ラウンジです。

前回松山から飛んだ時は確かJALのビジネスクラスだったと思うのですが、その時に通されたラウンジと比べるとずいぶんきれいなような。

同じラウンジだったのかどうか記憶にありませんが、リノベーションされたのかな?

食事も充実しておりヌードルバーもありました。

が。俺はエバー航空の機内食を美味しく食べたいので、アイスクリームとドリンクだけにしておきます。

緑茶のパッケージが謎に萌え仕様。

さて、エバー航空の搭乗口へ向かいます。

使用機到着遅れで搭乗開始は15分遅れ。ま、15分ぐらいなら大したことないですね。

シップはB787-10。

B787シリーズの中で一番大きく、中型機ではなく大型機の部類ですね。

シートはフルフラットのスタッガード。

エバー航空のシートの中で一番イケてるやつ!

こんな短距離で乗るのはもったいないような最高のシートです。

シートの上にはブランケット、枕、スリッパが置いてありました。

着席するとすぐにクルーがウエルカムドリンクとおしぼりを持ってきてくれました。

炭酸水。

離陸前に機内食のチョイスを確認し「もしおやすみの場合は起こしてよろしいですか?」と聞いておいてくれるのもエバー航空おなじみの手順です。

機内食は和食にします。

さて。そんなこんなしているうちに、定刻より少し遅れて台北・松山空港を離陸。

水平飛行に入るとすぐに機内食サービス開始です。

ドリンクはエバー航空オリジナルのモクテルにしました。

そして食事はこんな感じです。

さすが日本と親しい台湾の航空会社。

日本発でなくてしっかりした和食ですね。

そしてデザートはわらび餅でした。

食後は再度おしぼりを配ってくれて、しばしのくつろぎタイム。

すごく快適なシートなので長く乗っていた気もしますが、少しうとうとしたらもう羽田に到着です。

着陸前に口がさっぱりするラムネ?ミント?をくれました。

やっぱりエバー航空はいいな。

カタール航空に勝るとも劣らず、俺の経験上、最高品質ビジネスクラスの1つです。

羽田到着後はユナイテッド航空に乗り継いでグアムに戻りますが、ユナイテッド航空の搭乗記はいつも通りなので省きます。

羽田では3時間ほど時間があったので、一度入国して旅客ターミナルに隣接する羽田エアポートガーデンへ。

ここにある銭湯ですっきりしてきました。

4,800円もする高級銭湯だけれど、グアムに帰ったら銭湯なんてないから背に腹は代えられません。

以上。今回の旅行記は以上です。

読んでいただきありがとうございました。

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