2004年10月

※ このページは、個人ホームページに載せていた日記をブログに転載したものです。

 

10月30日(土) 今日は午前中ヒマだったので、メンタルクリニックに行って薬を処方してもらってきました。
最近だいぶ調子がいいんだけれど、薬はお守りみたいなものですから。
待合所が混んでいたので、受付の人に「診察はいいので、いつもの薬を処方してください」と伝えて、処方箋だけもらって薬局に行きました。
処方してもらったのは、デパス・アサシオン・ロヒプノールの3種類。
って、肝心のデプロメールが抜けているじゃないかっ!
不安を取り除いてくれるデパスや眠剤のアサシオン・ロヒプノールははいざって時のお守りだけど、デプロメールは毎日のんでいるのに・・・・・。
過食衝動を抑えるために飲んでいる薬なんですが、服用の間を空けると効果がないと言われたので。
はぁ・・・・・来週また病院行かなきゃ・・・・・。

 

 

 

 

10月28日(木) 教育実習のために一ヶ月間バイトを休んでいましたが、今日から復帰です。
バイトが生きがいの俺ですから、この日を待ちに待っていました!
けど、出勤そうそう制服のボタンが吹っ飛びました。。。。。
フロントからフロント裏の事務所に入る時、ドアにひっかけてしまって・・・・・。
先が思いやられます・・・・・。
実際、今日はわからないことがたくさんあって社員さんたちの足をひっぱりまくりました。
休んでいたこの一ヶ月間に、新しい客室がオープンしたり、キーボックス(客室の鍵をいれておく棚みたいなもの)が変わったり、クリスマスディナーショーのチケット販売が始まったりと、いろいろ変わってしまっていて・・・・・。
たった一ヶ月間でこんな状態なのだから、育児休暇とかで年単位で職場を離れる人はそうとう大変だろうなぁ。
とにかく、早く変化になれるようがんばります。

 

 

 

 

10月27日(木) 今日は、先週まで教育実習にいっていた小学校に書類(実習反省、指導案反省、児童行動観察記録などなど)を提出してきました。
これで、実習校に行くのは最後です。
あとは大学で事後指導を受けて、単位が出ていることを祈るのみ。ふぅ~。
今週から大学の授業が始まったので友達と実習の話もしたのですが、実習校によって実習のあり方がさまざまでビックリ!
「休憩室で先生達とタバコすいながら雑談していた」とか「“給料をもらっていない実習生なんだから、雑用はしなくていいよ”と言われた」とか「子どものようにかわいがってもらった」とかって話を聞いて、ちょっと殺意がわきました。。。
うちの実習校では、先生に用事があって教官室(職員室)に一歩入って「○○先生いらっしゃいますか?」って聞いただけで、「入るな!外にいろ!」って叱られたりしていたのに。。。。。
うちの実習校は、大学でもかなりいろいろなうわさが飛び交っている学校ですからねぇ。
実習が終わって大学の先生に「○○小学校で教育実習をしてきました」と言うと「あぁ、あそこの学校かぁ。うわさはいろいろ聞いているよ。お疲れ様」って言われたりするし。
けど、これで大学生活最大の峠は越しました。
無事単位が出れば、ですけどね(汗)。書類提出を終わらせた後は、バイト先のホテルの社員さん達の飲み会に呼んでもらったので、行ってきました。
アルコールに弱いのに、「男山」とか「美少年」とかって名前の日本酒を飲まされてけっこーヘロヘロ(笑)。
カミングアウトしてから、ずっとこんな感じなんですよね~。
この日記も読まれてるしさー。
きっと今日のこの日記も読まれるなぁ。
どうしよう、何かほめ言葉を書いておかねば・・・・(笑)。
えっと、こんな優しくカッコよく若干毒々しい社員さんたちと一緒に働くことができて、俺は幸せです(笑)♪

 

 

 

 

10月23日(土) 祝!教育実習終了!
実習記録や児童観察記録、授業反省などまだまだ作らなくてはいけない書類は山積みですが、とりあえず無事実習を終えることができました!
この一ヶ月間は、正直、地獄のような日々でした・・・・・。
まず、睡眠時間がない!
毎日、朝6時45分に家を出て学校に行き、21時に帰宅。その後実習記録や指導案を作って、深夜3時に就寝。そして6時前に起床。
毎日そんな感じでした。
うっかり机に向かったまま寝てしまって、通勤電車の中で実習記録を書いたこともあります・・・・・。
睡眠不足以上につらかったのは、指導教官からの指導!
守秘義務があるので、俺がどんなクラスでどんな実習をしたのか詳しく書くことはできませんが、指導教官からいただいた痛烈なお言葉上位6つを紹介します。<第6位>
「あなた、無神経すぎませんか?」
給食の配膳室で、食器類がぐちゃぐちゃに積んであるのに気がつきながらそれを整理しなかった時に言われました。後から考えればこれぐらいの言葉屁でもないのですが、実習が始まってすぐだったのでズゴーンとショックを受けました。<第5位>
「あなたの指導案の問題は、そんな浅いところにはないから」
「指導案に、“放課”(←授業の合間の休み時間のことを、愛知ではこう言う)などの方言は使っていいのですか?」と聞いた時、言われました。別に、それを直すだけで自分の指導案がよくなると思って聞いたわけではないのに・・・・・。<第4位>
「残念ながら、そうかもしれませんね」
指導教官から厳しくしかられたので、その日の実習記録に「今の私には教師を目指す資格はない」と書いたところ、赤でそうペン入れされて帰ってきました。まぁ、もともと教師を目指していないからいいんだけどさ・・・・・。

<第3位>
「なんで私が、あなた達に時間を指定されなきゃいけないの?」
子どもが帰った後、いつも指導教官と俺を含む実習生3人で学級反省会がありました。ある日、体育の授業の後でジャージを着たままだったので、「15時20分に戻ってきます」と教室の黒板に書いて更衣をしに行ったところ、いくら待っても学級反省会が始まらない・・・・・。しばらく経ってから教
官室に事情を聞きにいったところ、「私はあの黒板を見て、“15時20分から学級反省会を始めてください”という意味だと受け取りました。なんで私が、あなた達に時間を指定されなきゃいけないの?今日の学級反省会はなし」と言われたのです。そんなつもりじゃなかったのに・・・・・。ちなみに
翌日の学級反省会で「昨日で学級反省会を打ち切りに
しなかったのは、これが仕事だからです」と言われ
ました。

<第2位>
「こんな指導案しか書けないなら、授業はしなくていい!ただし、別の指導案を出さなかったら単位はないからね!」
道徳の指導案のレベルが低くて、こう言われました。指導案がきちんと書けなかったなら授業ができないのは当然かもしれないけれど、単位のことを持ち出すのはただの脅迫じゃないのか?

<第1位>
「あなたみたいな人に現場に出てきてもらうと困るんです。私は、あなたと一緒には働きたくない」
実習最終日の前日に言われました。「俺も、あなたとは一緒に働きたくない」というのが正直なところです(笑)。

ここで紹介した言葉以外にも、毎日いろいろな苦言をいただいていました。
毎日学校にいって指導教官の引きつった顔を見るのがつらくてつらくてしょうがありませんでした。
ただ、子ども達がすごくかわいかったのが唯一の救いだったかな。
実習最終日は、「やっと終わった!自由になれる!」という思いが強かったけれど、子ども達との別れはやはり少しつらかったです。
これまでの21年ちょいの人生の中で最も過酷だったといっても過言ではない教育実習を無事に終えることができたのは、子ども達と実習生仲間のおかげだと思っています。
ほんと、無事に終わってよかった。。。。。

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