機転がきくチェックイン担当者。

今日のチェックインカウンターでの出来事。
ちょっとした問題を抱えたお客さんがいて、もしかするとチェックインしても土壇場で出発取やめになるかも、という感じだったんです。
ご本人は必ず出発すると言っているのでよほど大丈夫そうだったのですが、出発直前にキャンセルになって搭載した荷物の取り下ろしをすると飛行機の出発自体が遅延しかねないので、俺はチェックイン担当者に「念のため、荷物はバルク搭載にして」と指示しました。
詳しい説明は省きますが、飛行機の中のバルクという場所に荷物を搭載しておくと、いざとなってもすぐに取り下ろしできるんですよ。
すると横でその様子を見ていた別のチェックイン担当者(カウンターのリーダーができるクラス)が、「遊己さん、‘念のため’が好きですね」と笑いながら言いました。
一瞬空気が凍った(気がした)。
チェックイン担当者が面と向かって責任者であるレップの判断に異を唱えるってあまりないので(←陰では「あの判断は納得いかない」とかあれこれ言われてるかと思いますがw)。
いや、俺は、その発言を批判とは受け取っていないですけどね。
そのスタッフ、サバサバしていて、思ったことはすぐ口に出すけど悪気はないタイプなので。
こちらもその子相手だと遠慮なく「あれがおかしい」「これがおかしい」って言えますしね。

すると、その子が「‘念のため’好きですね」と発言した直後、近くにいた別のチェックイン担当者(こちらもカウンターのリーダーができるクラス)がやってきて「遊己さん、これ、違いますか?」と一本のボールペンを差し出してきました。
ん?見覚えがない。俺のペンじゃないぞ?
「俺のじゃないけど?」と答えると、その子は「あ、本当ですか。失礼しました」ともといたカウンターに座りました。
で。その場の会話は終了。

いったい今日のブログに何が書きたかったのかと言うと・・・。
もしかして、ペンを持って割って入ってきた子はわざとそうしたのかな、と。
俺が「~好きですね」発言に怒るのを阻止するため、とっさに、そのペンが俺のじゃないことを知りながら割って入ってきたのかなー、と。
もしそうだとしたら、すごく機転のきく頭の回転の早い子だなーと思いまして、そのことを書きたかったのです。
あぁ。文章がまとまらない。

2 Replies to “機転がきくチェックイン担当者。”

  1. うわぁ、目に浮かぶなその光景(笑)。
    みんなその人の性格をわかってるんですね~。
    多分、その人のこと皆嫌ってるわけじゃぁ無いんですよね。
    嫌ってるならフォロー入れないだろうし(苦笑)。

  2. > トライスター
    うん。その子は全然嫌われてないですよ。
    誤解はされやすいタイプだと思いますがw

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