台湾現地SIM

先日台湾に行った際、現地のSIMカードを購入したので、紹介します。
最近は海外パケット定額があるので、海外旅行中でも比較的安心してiPhoneやスマホを使うことができます。
しかし、定額は一日三千円ほどなので、二泊三日の間フルでパケットを使うと約一万円とそこそこの出費になります。
そこで、今回は現地のSIMカードを購入することにしました。
まず前提としてSIMフリーの携帯が必要です。
俺は、SIMフリーのWindows Phone、ノキアルミア820を持っていきました。
ネットで買うと4万しないぐらいです。
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台北の桃園空港に着くと、空港内に携帯のカウンターがあります。
三社のカウンターがありますが、今回俺が契約したのは中華電信。
カウンターでプリペイドのSIMカードが欲しいと伝えると、持ってる携帯はSIMフリーかと聞かれます。
そうだと答えると、次は電話だけのSIMか、データ通信を使うか聞かれます。
データ通信と答え、次は使用したいプランを選びます。
選んだのは、3日間ネット使い放題、50台湾元ぶんの音声通話がついて250元のプラン。
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SIM、APNの設定はカウンターのお兄さんがやってくれました。
これで、三日間データ通信使い放題!
しかも、俺の持ってるルミアはテザリングが使えるので、データ通信共有でソフトバンクのSIMが入ったiPhoneもネット使い放題です!
一緒に行った友達のギャラクシーもテザリングでネットにつなぎました。
三台を普通に海外パケット定額で三日間使ったら、約二万七千円かかります。
それに比べ、今回かかったのは日本円に換算し千円程度。
かなりお得です。
SIMフリーの携帯を買うコストはかかりますが、いろんな国で同じように現地SIMを使えるので、オススメです。
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