虎ノ門ヒルズのAndaz東京宿泊記(2)ラウンジ

前回の続きです。

日本滞在中最後の贅沢に虎ノ門ヒルズのアンダーズ東京に3泊。

地上のこのエントランスから入るとホテルロビーにあがるエレベーター乗り場まですぐなんだけど、俺は地下から入ったので少し迷いました。

それでもなんとかたどり着けた。

この先がエレベーターホール。

エレベーター乗る前にスタッフがいて体温チェックをされます。

ホテルロビーとフロントは51階です。

はい、到着。

降りるとフロントがありますが、スタッフが片側に立っているいわゆるカウンターではなく、どちらかというとスタッフの共有作業テーブルみたいな感じ。

そこで立ってチェックインするわけではなく、スタッフの人にすぐ前にあるラウンジに案内されました。

お茶と消毒用のアルコールシートを出してもらい、ここで座ってチェックインをします。

アンダーズ東京はクラブラウンジがないんですが、かわりに宿泊者は24時間いつでもこのラウンジを利用可能。

簡単なドリンクとスナックが用意されています。

18時から20時はカクテルタイムで、アルコールや簡単なオードブルも出してくれます。

ただしこの時は緊急事態宣言中だったためカクテルタイムでもアルコールの提供は停止されていました。

オードブルは本当にひと口サイズだから腹の足しにはならないけど、宿泊者誰でも利用できるラウンジだからね。

ハイアットのリピーターなら上位会員だけに対象絞ってもっと濃いサービスを提供するクラブラウンジ作ってくれよと思うだろうけど、俺はハイアット系ほとんど泊まることないのでこのスタイルのほうがありがたいです。

チェックインは茶髪で若いイケメンの男の子がしてくれました。

手続きだけ事務作業的にするのではなく、ゆったり会話しながらのチェックイン。

こういうところがラグジュアリーホテルらしさだよね。

その後客室まで案内してもらいましたが、客室紹介は次回にまわします。

今回はもう少しこのラウンジについて紹介。

雰囲気いいよね、木製のものが多くて。

カクテルタイム以外も水とあられは常置されていました。

このあられ、客室にもあったけど「きや」という虎ノ門の老舗店のものだそうです。

地元のものを提供しているのはいいよね。

東京のアンダーズに泊まったからこそできる体験、楽しめる味。

このラウンジに座ってスマホいじってたら、一度スタッフの方に声をかけられて奥の別のスペースに案内されました。

こっちのほうがオシャレで落ち着くな。

人数が多いと開放しているのか、週末だけ開放しているのか。なぞ。

ここでもひと口サイズのオードブルをいただきました。

ひと口デザートも。

ではいよいよ次回、客室を紹介します。

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