エバー航空ビジネスクラス搭乗記(2025年11月。マニラ発・台北行き)

旅行記の続きです。

グアムを発って、パラオ、マニラと乗り継ぎ次は台北へ!

搭乗ゲートに行くと一部がテープで区切られており、ビジネスクラスの人が優先的に座れるようになっていました。

インド行った時も思ったけれど、社会の格差が激しいからか、発展途上国のほうがビジネスクラス利用者に対しての特別対応がはっきりしている気がする。

定刻で搭乗開始。シップは小型のA321です。

なのでシートはそこまで広くありませんが、ラッキーなことに俺の隣席だけが空席でした!

シートにはブランケットとピロー、スリッパが置かれていました。

着席するとすぐにクルーが挨拶と水の配布にまわってきました。

evian。

エバー航空のスリッパ、手触りが良くて好きなんですよー。

この生地でもう少し硬めのきちんとしたスリッパを作って売ってほしいぐらい。

さて。このフライトとは約2時間の短距離なので離陸後すぐにサービス開始です。

まずはおしぼり。と、ドリンク。

お酒を飲まないので烏龍茶にしました。

機内食はイングリッシュブレックファストか照り焼きサーモンのチョイス。

もちろん、照り焼きサーモンだよね。

パンは温めたいろいろな種類を見せてくれて、好きなものを選べます。

ガーリックトーストがおすすめっぽかったけれど、深夜にガーリックの罪悪があってフォカッチャに。(日が昇る前ぐらいの時間です)

機内食のサービス後に再度おしぼりを配ってくれるの、良いサービスだなと思う。

あと、着陸前のミントと。

ラバトリーに行って場を磨かなくても、手も口の中もスッキリ。

さすがエバー航空。短距離フライトでも小型機でも安定のサービスクオリティーです。

台北・桃園国際空港では、搭乗橋のないオープンスポットに到着しました。

バスでターミナルまで移動ですが、ビジネスクラスの数人だけを乗せて1台目出発。贅沢なバスの使い方だな。

昔空港で働いていた頃にもちろん到着でバスの案内をすることあったけれど、まずビジネスクラスの乗客が全員座ったら、そこから乗れるだけエコノミーの乗客にも乗ってもらってできるだけ少ない台数のバスで全ての乗客を案内するようにしていたな。

自社のベースだから、バスが有り余っているのかな。

次はマカオ行きのフライトに乗り継ぎます。

続きます。

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