オートグラフコレクションTIAD宿泊記(2025年10月・客室)

一時帰国記の続きです。

名古屋で泊まるホテルは3回目の宿泊となる、こちら。

マリオット系列ブランドのオートグラフコレクションを冠するTIADです。

Tomorrow Is Another Dayの頭文字をとってTIAD。

ミシュランのホテルセレクション、ミシュランキーにも選ばれています!

名古屋の新世代ラグジュアリーホテルのひとつですね。

かつてはマリオット、ヒルトン、グランコート、名古屋観光ホテル、ウエスティンナゴヤキャッスルあたりが名古屋を代表する高級ホテルとされていたけれど、今後はこのTIAD、今年開業したエスパシオナゴヤキャッスル、来年開業するコンラッド、そして2034年以降に開業予定のAndazあたりが名古屋の顔になるはず。

名古屋市は客室の広さが平均45平米以上、全客室150室以上(その他条件あり)の高級ホテル開業に10億円まで(県と合わせると20億円まで)の補助金を出しているので、今後も高級ホテルが増えそうで楽しみです。

ちなみに、TIADは全室50平米以上です。

今回泊まった部屋は前回より狭いけれど、それでも十分なこの広さ。

ごろーんと横になれるソファーがいい。

ベッドは2台がくっついたハリウッドツインですね。

テーブルに置かれたウェルカムスイーツ。

以前は両口屋是清のささらがたでしたが、今回はカフェタナカの名古屋フィナンシェでした。

1個は抹茶、1個は味噌。おお、名古屋。

部屋に入ってソッコー、日本茶とともにいただきます。

コーヒーもあったけど、お茶派。

水はペットボトルや瓶ではなく紙パックでした。

続いてバスルームへ。

最近珍しい個包装のアメニティー、うれしい!ブランドはエレメンタルハーボロジー。

歯ブラシなどは箱の中です。

バスルームは、バスタブの外で体が洗える日本式。

ターコイズかな。独特な壁の色。

外出して、夜に戻るとターンダウンされて、水も追加してくれていました。

名古屋、ターンダウンサービスがあるホテル少ないんですよね。

なくてもそんなに困りはしないと、これがあると「高級ホテルだな」と感じますね。

宿泊記、続きます。

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