キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記(香港発・ムンバイ行き)

旅行記の続きです。

香港からキャセイパシフィック航空に搭乗。

行先はインドのムンバイです。

キャセイのビジネスクラスは最近アリアスイートというドア付きシートが導入されましたが、この機材は従来型のシート。

ビジネスクラスが進化しすぎていて今やこのモニターでは小さく感じてしまう贅沢。人間の強欲さ。

それでもキャセイパシフィック航空のビジネスクラスはやはり快適で最高なんですけどね。

足元には睡眠をとるためのしっかりしたブランケットが置かれていました。

小物入れの中に入るあらかじめミネラルウォーターとアメニティーポーチ。

長距離フライトだとあらかじめ水を置いておいてくれるの、うれしいです。

機内サービス後、睡眠をとっている時に喉が乾いて目が覚めてもいちいちクルーを呼ばなくていいですからね。

ポーチの中は空港のラウンジと同じバンフォードです。好き。

キャセイはいつもアメニティー選びのセンスが良い。

着席するとクルーがウエルカムドリンクを持ってきてくれました。

キャセイディライトというキウイベースのシグニチャードリンクです。

緑。キャセイカラー。

その後離陸して機内サービスがスタートしてからのドリンクはペリエに変えました。

6時間を超える長めフライトなので食事はコースです。

前菜。

メインはせっかくのインド便なのでインド料理にしました。

が。

あんま美味しくなかった。汗

キャセイで食事が美味しくないなんて珍しい。大人しく洋食か中華にしておけばよかった。

俺のミスチョイスです。

ハーゲンダッツがあるのはうれしい。

JALの機内でもらえるハーゲンダッツよりカップが大きい気がする。

ふたの中にプラスチックのスプーンが付いているけれど、ちゃんとシルバーのスプーンを付けてくれるのうれしいです。

機内でもらうハーゲンダッツ、固いから。笑

デザートで食事を締めたら、いったんトイレで歯磨き。

ここもバンフォードでした。

トイレの中に歯ブラシはなく、アメニティーの歯ブラシを使います。

その点、日系はアメニティーポーチを持ってこなくてもトイレに使い捨て歯ブラシやマウスウォッシュ、場合によってはボディーシートまで置いておいてくれるところが気が利いています。

キャセイのほうが良いところもあるんですけどね。

歯磨き後は席に戻って就寝。

6時間半のフライトって短くはないけれど、長距離でもなく微妙な距離。

しっかり寝るほどの時間はないですが、少しうとうとして体を休めることができました。

夜22時にムンバイに到着してすぐにホテルに向かうので、機内で寝すぎてもホテルで寝れなくなるからちょうどいいか。

ムンバイに泊まるのは1泊ですが、29時間もの滞在時間があります。

旅行記、続きます。

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