カタール航空搭乗記もいよいよ最後です。
ドーハでカタール航空の最新鋭機A350に搭乗。

機体は最新ですが、ビジネスクラスのシートは残念ながら最新の個室型Qスイートではなく、よりオープンなこちら。

フルフラットでこんなにすばらしいシートなのに「ちぇ。個室じゃないのか」と思ってしまうから人間の業というのは恐ろしい。俺が欲深いだけか?
シートに置かれていたのは、スリッパ、パジャマ。

そしてアメニティーポーチ。diptyqueです。

中はこんな感じ。

ポーチの後ろに見えている通り、あらかじめペットボトルの水が1本用意されていました。
シートに座ってあれこれ触っているとクルーがやってきて、diptyqueのおしぼりと日本の入国カードを渡してくれました。

俺、日本人だから入国カードは要らないけどね。
そして別のクルーがウエルカムドリンクのサービス。

シグニチャードリンクにしました。青汁っぽい見た目だけどミントが爽やかですっきり。
搭乗が完了してドアクローズするまでまだ時間がかかりそうなので、早いですがラバトリーでパジャマに着替えます。

カタール航空のパジャマは貸与ではなくもらえるので、周りの乗客は着ずにそのまま持って帰っている人が多そうだった。
俺は前回持って帰ったけど家で着ることなかったので、今回はフライト中に活躍してもらい最後は機内に置いて帰りました。
薄手だけど心地よくてしっかり寝れそうです。
さて。
出発前の安全のお祈り(コーラン)が流れ、いよいよ離陸です。

深夜1:10に出発して9時間のフライトなので、離陸後すぐに機内食が提供され、その後みんなオヤスミモードに入ります。
機内食をスキップして寝る人も想定して、機内照明はずっと暗め。
まずはチョコチップクッキーと紅茶。

その後の機内食はあまり重いものは食べたくなかったので、和食のお寿司にしました。

お寿司にもパンとバターは付いてくるのね。
そういえば以前乗った時もフレンチトーストにもパン付いてきてたもんな。
テーブルランプを添えてくれはのは気が利いてますよね。好き。
デザートまでいただき、食事は終了です。

そこからはシートをフルフラットにして就寝。
2度目の機内食を頼むこともできますが、シートが快適すぎて目覚めたらもう朝?
いや、時差があるから日本は夕方だけど、すでに着陸準備に入っており、おしぼりとミントが配られました。

9時間のフライトじゃ足りないな。
やっぱりカタール航空のビジネスクラスは非常に高品質でした。
引き続き俺の経験した中ではナンバーワンです。

16時の日本。関西国際空港に到着です。
グアムに帰るまでもう少し旅行記、続きます。
次回は大阪のホテルの宿泊記です。
