ドーハ市内観光を終えて、空港に帰ってきました。

ここからカタール航空のラウンジに向かいます。
チェックインは最初の出発地リヤドにてスルーで済んでいるので、チェックインカウンターは素通り。

それにしても、なんともオシャレなチェックインカウンターだな。
出国手続きをして目指すラウンジはドーハ・ハマド国際空港名物のこの子の近くにあります。

俺の目には電気椅子で処刑されてるように見えてしまうベア。。。
ビジネスクラス用のラウンジに向かいます。
ラウンジに上がるエスカレーターにスタッフが立っていたのでボーディングパスを見せると「ファーストクラスで到着して、これからビジネスクラスで出発?それならファーストクラス用のラウンジに入れますよ」と教えてくれました。
え?マジか!
出発がビジネスならビジネス用のラウンジしか入れないと思っていた。
せっかくなので教えてもらったファーストクラス用ラウンジに向かいます。

エスカレーターをのぼり、受付へ。

わーお。
美しい。
博物館か、なんなら神殿のような雰囲気もただようラウンジ。


雰囲気はビジネスクラスラウンジとやはり共通していますね。
ビジ、今回は受付までしか行っていないから昔入った時の記憶だけど。
水盆があるところも同じ。

ただ静寂なのに圧倒的というか、こちらのほうが荘厳さを感じる空間です。
市内観光後なので、まずはシャワーを借ります。

こんなでっかい空間を貸し切らせてくれた。

アメニティーは個包装のdiptyqueです。

歯ブラシやひげ剃りなどホテル並みの品ぞろえ。

シャワー後はダイニングエリアへ。

オーダーで食べ放題、飲み放題ですがスークでイラク料理を食べてきたところなので、ノンアルコールのシャンパンだけにしておきました。

「本当に何も食べなくていいの?」と何度も聞かれました。笑
その後はフライトまで2時間ほど仮眠。
このラウンジにはホテルのような個室があるのですが、あいにく予約でいっぱい。
ただスタッフから、ファミリールームがあいてるから、そこのソファーをどうぞと案内されました。

確かに十分仮眠できるわ。この部屋。

寝すぎて乗り過ごさないよう、スマホにバイブでアラームをセットして、胸の上に置いて仮眠。
スマホの充電もできるし、誰も来ないし、しっかりきっちり休めました。
仮眠後は快適だったラウンジ滞在を出て、搭乗ゲートに向かいます。

これ、気をつけないと空港が広大なので乗り遅れるリスクあり。
かなり早めに出たつもりが、ゲートに着くともう搭乗が始まっていました。
バスゲートだから早めに搭乗開始したのかもしれないけれど。
列に並んでバスに乗り込もうとしたらスタッフから「あ、ビジネスクラスの人は座れるように次のバスで最初に案内するから待って」と言われ、すぐに来た次のバスに乗せてくれました。

海外なのにちゃんとしたバス運用ですね。
次回は、関西行きビジネスクラスの搭乗記です。
