コンラッド東京宿泊記の続きです。
一度30階の眺望が悪い部屋にアサインされましたがルームチェンジをお願いし、改めて案内されたのは34階の客室。
部屋に入った時点ですでにターンダウンが完了していました。


テーブルの上にはチョコレート。

前回のチョコレートと変わっていますね。

コンラッド東京といえば、この大きな女優ライト?が付いたドレッサーとバスタブ。

バスタブがシャワールームと離れているのでそんなに使い勝手はよくないですが、個性があって嫌いじゃない。
シャワールームはトイレの隣。

シャンプーなどはBYREDOです。

何度も書いていますが、昔使われていた上海灘のほうがよかったなぁ。
バスルームに鎮座するのは、真っ白いこの子。

コンラッドダックです。
コンラッドベアはちょこちょこデザイン変わっているけれど、ダックはずっとこの子ですね。
はい、今回のベア。

何柄だろう朝顔?梅?
この子は初めて見る顔でした。我が家のベアコーナーがさらに華やぎます。
さて。続いて朝食についてです。
コンラッドの場合、ダイヤモンド会員の朝食はレストラン、ラウンジ、どちらでも食べることができます。
もちろんレストランのほうが充実しているので毎回レストランを選択。

メイン1品をオーダーするセミビュッフェスタイルです。
最近多いですね。

ロブスターオムレツ。卵が好きなので。

あと、ビュッフェ台にはないドリンクもオーダーできます。
俺はアイスラテを頼みました。

ビュッフェもセミビュッフェのわりにはけっこう充実しています。





メロンパンがあった。珍しい!

コンラッド東京。
いつも混んでていて客室のアップグレードやレイトアウトについてはあまり期待できないですが、滞在は快適です。
ただラグジュアリーホテルがどんどん増えている東京で、最優先の選択肢になるか、と聞かれるとコスパを考えても微妙かも。
例えば、次回の宿泊記で書くJWマリオット東京のほうが新しいこともあり満足度の高い滞在となりました。
個人的にはマリオットよりヒルトン推しなので、ぜひコンラッド東京もそろそろテコ入れをしてがんばってほしいところです。

