ザ・リッツカールトン福岡宿泊記の続きです。
客室は19階でした。混み合っているとのことでアップグレードはなし。

ドアが壁に溶け込みすぎてて一緒入口どこだっけ?ってなる。笑
部屋はキングです。

19階からのビュー。

福岡というけっこうホテルが安めの都市にあって10万円ぐらいから、という強気の価格設定。
無料宿泊できるポイント持っててよかった。
窓横にあるソファーが好き。
今どきの高級ホテルによくある窓にそったながーいソファーではないんですね。

ベッドを真正面から。

ひとりで寝るのがもったいない広さです。
少し見えていますが、隣にあるバスルームはガラス張りで透け透け。

あ、もちろん見えないように隠すこともできますよ。
バスルームにある日本的な風呂椅子。

他のリッツカールトンと同じく、シャンプーなどはdiptyqueです。

そして、その手前にはダブルシンクの洗面台です。

この空間がムダに広い!

シンクとは別の、このカウンターがあるのはうれしいポイントです。

女性ならシンクに置いて濡らしたくない化粧品とか置くのにちょうどいいんじゃないかな。
引き出しのアメニティーはスキンケアなど充実のラインナップですが、すっきりと収納されています。

歯磨き粉、MARVIS。シェービングクリームはProraso。いいね。

この広い洗面エリアから反対側に目を向けると、そこにあるのはこれまた広いウォークインクローゼットです。

座れちゃうし。
先ほど透け透けのバスルームを隠すことができるといいましたが、ここもきれいに隠せます。

どこもかしこも隠せる仕様になっていました。
夜ですが、バスルームを隠したところ。

この光が透けているでっかい壁が実はスライディングドアで、裏に先ほどの洗面が隠れています。
ミニバーも。隠せる。

開けると、中はこうなっています。

お茶はここだけではなく、ソファー前のテーブルにも置かれていました。


箱の中はおまんじゅうです。

旅館みたいで好き。和のおもてなし。
夜のターンダウン時には枕元にチョコレートも置いておいてくれます。


今回、朝は行きたいレストランがあって朝食を付けなかったので素泊まり。
それでも正直、東京のリッツカールトンより満足度、快適度ともに高かったです。
新しいしね。

以上。ザ・リッツカールトン福岡の宿泊記でした。


福岡もビッグバーンで再開発真っただ中です。
かつインバウンドで韓国や中国の観光客が多いので、普通のホテルも特に土日はどこも強気なお値段です。実家があった頃はよかったんですが、実家無き今、福岡に泊まるのは厳しいですね。ドームコンサートなんてあると、高くてもほとんどのホテルが満室になります。
遊己さんはいつも高いホテルに泊まっててうらやましいです!
コメントありがとうございます!福岡ご出身なんですね。
そう考えるとインバウンドが少ない我が地元名古屋はまだまだホテルの価格が安いのかな。
来年コンラッドがついにできるのでどれぐらいの価格になるのか。
福岡は、まだグランドハイアットに泊まっていないのでいつか泊まるのを楽しみにしています。
あとヒルトンも!!!