ストリングスホテル東京インターコンチネンタル宿泊記

2025年12月の旅行記の続きです。

横浜1泊、箱根1泊の次は、東京に2泊しました。

ホテル大好きなので、いろいろなホテルを体験するために2泊それぞれ別のホテルに泊まります。

今回は最初の晩に泊まったこのホテルの宿泊記です。

場所は品川。

初めて泊まるストリングスホテル東京インターコンチネンタルホテルです。

エントランスはビジネスビルの一部で無機質ですが、ホテルに向かって歩いていくとホテルらしい雰囲気になっていきます。

フロントはエレベーター上がった26階。

12月なのでクリスマス仕様でした。

東京のインターコンチネンタルは、赤坂の元全日空ホテルと竹芝の東京ベイは泊まったことがあるものの品川は初めて。

ストリングスという別ブランドも付いているためか、他の2つとはなんとなく違うイメージでした。

他の2つより都会的なホテルってイメージ。

印象的なのはロビーのこの吹き抜けです。

上から見たところ。このテーブルが並んでいる空間が朝食会場でもあります。

朝食については後から書くとして、まずは客室へ。

エレベーターは、エレベーター自体にカードキーをかざすのでなく、エレベーターホール自体に入るのにカードキーが必要なタイプでした。

キーをかざすとスライドドアが開いてエレベーターホールに入れます。

今回の客室は30階。客室をつなぐ廊下が吹き抜けを囲むように配置されています。

部屋は30平米のクラシックキングなので、このクラスのホテルとしてはちょっと狭い印象。

テーブルの上にあるのはコンプの水2本と煎茶です。

バスルームは古くて重厚って感じ。意外と古いんですね、このホテル。

シャンプーなどはインターコンチネンタルホテル共通のバイレードです。最近どこもかしこもバイレード。

アメニティーは箱の中。

品川と書いてあるのはバスソルトです。

バスソルトがあるのはうれしい。ラグジュアリーホテルに泊まったら、必ず風呂はいるので。

素泊まりの予約でしたが、先ほど書いた通り朝食もホテルでとりました。

宿泊者料金で3,500円。けっこう安い。

俺が泊まった日は稼働率が低いのか朝食会場ガラガラでした。

ビュッフェ台はそんなに大きくなく、料理は定番をそろえている感じかな。

珍しいものではフムスがありました。

もちろんエッグステーションもあります。

オムレツとフレンチトーストを作ってもらいました。

フレンチトースト、しっとりでうまー。

フレンチトーストに合わせて紅茶を頼んだらでっかいポットで持ってきてくれました。

いいね。

最後に締めでガトーショコラ。

こちらは少しぱさつくけどさっぱりしていて美味かったです。

1泊した感想ですが、場所が良く、便利なホテル。だけれど、1泊10万円近くするホテルのクオリティーか、と言われるとYESとは即答しにくいかな。

同じぐらいの価格だと大阪のインターコンチネンタルのほうが満足度高かったです。

ちなみに次に泊まってみたいインターコンチネンタルホテルは横浜のPier 8。泊まったら宿泊記書きますね。

以上。ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの宿泊記でした。

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