マカオから香港国際空港へバス(港珠澳大橋)

1泊のマカオ旅行を終えて、日本に飛びます。

フライトは往路と同じくエバー航空で台北経由です。

出発は香港国際空港なので、まずはマカオから香港に戻ります。

往路はフェリーを選びましたが、復路は開通したばかりの港珠澳大橋を通るバス。

朝11時5分のフライトに間に合わせるため7時半の始発バスを予約しました。

45分前にバスのチェックインが締め切られてしまうため、早朝6時にタクシーでホテルを出発。

昼間だとホテルからバス乗り場に向かうシャトルバスもあるみたいです。

到着。新しく立派なバス乗り場。

バスターミナルではなく、ポートと呼ばれているみたい。

入口前にバスが並んでいたから「このどれかに乗るのか?」と思ったけれど、出国審査を受けて制限エリアから乗るから違いますよね。

これはバスで到着した人用のツアーバスなのかな?

建物は外観だけでなく中もピカピカ。

奥にチェックインカウンターがあります。

ここで香港から先のフライトのチェックインができ、荷物も預けることができます。

エバー航空のチケットを見せると、ボーディングパスはもらえたけどなぜか香港に到着後もエバー航空のカウンターに寄って新しいボーディングパスと交換してもらうよう言われました。

不思議。

荷物は機内持ち込みだけなので、預けません。

胸に印のためのステッカーを貼られてその先のひろーーい出国審査へ。

早朝でがらがらだからか、開いているブースは半分以下でした。

出国後、バス乗り場へ。

バスがやってくるまでは、待合室みたいなところで座って待つことができました。

電源もあるのでスマホが充電できます。

時間になるとスタッフがバスに案内してくれます。

車内は普通のリムジンバスって感じかな。

いよいよ港珠澳大橋へ!

広大な海の上をひたすら走ります。

45分ほどこの景色が続き、到着!

香港国際空港。

直接制限エリアに入れるので香港の入国審査はありません。

到着した建物にカウンターが並んでいるので、言われた通りエバー航空のカウンターに立ち寄り、ボーディングパスを交換してもらいました。

席も便名も変わっていないし、なんのための交換だったのかはやはり不明です。

その先はバスで出発エリアに移動。

次回はエバー航空のフライトについてです。

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