ムンバ・チャトラパティ・シヴァージー国際空港

ムンバイでの29時間滞在を終えて、空港に戻ります。

次の目的地に向かう翼はエアインディア。

フィリピンの空港みたいに、チケットを見せないとターミナルに入れてもらえないシステムでした。

ターミナルに入るところでは少し並びましたが、チェックインカウンターはガラガラでした。深夜だしな。

手続きを終えると、なぜかチェックイン担当の若い男の子に「一緒に写真撮らせて」と言われて、スマホでツーショット撮られた。

とっさにオーケーしたけど、今思うとなんだか怖い。

詐欺とかに使われていないといいけれど。

まぁ相手は制服着ていたし、変なビジネスとかには使えない、、、と信じることにします。

保安検査はプライオリティレーンを使える、と案内されてそちらに向かいました。

ターミナルの端っこに隠れておりわかりにくかった。

警備員に聞いてなんとかたどり着けました。

俺の前に車椅子の人がいてゆっくり手続きをしていたので並んだのですが、インド人か東南アジア系の若い女性が横入りし、俺だけではなく車椅子の人も追い抜かして行ったのにびっくりしました。

「私は優先されるべきセレブよ」的な雰囲気。

ふてぶてしいことこの上ない態度でした。

スタッフも止めないところがちょっと残念。

声かければよかったかな。「みんな並んでいますよ」と。

あっけにとられて、ポカーンとしてしまったのが悔やまれます。

ちょっとイラッとしたけれど、気を取り直してラウンジへ。

アダニラウンジという名前のラウンジです。

なかなか豪華なエントランス。

チェックインカウンターで「ラウンジクーポンが手もとになくて渡せないけれど、ラウンジでビジネスクラスの搭乗券を見せれば入れますから」と言われましたが、ラウンジの受付に「クーポンがないと入れません」と言われ、立ち往生。

隣にいた白人のおじさんも同じ理由で止められていました。

2人で同じ事情を話したところ、受付からチェックインカウンターだかオフィスだかに電話をして入室オーケーとなりました。

ふぅ。やれやれ。

ラウンジの中もエントランスと同じく豪華空間ですが、めちゃくちゃ混雑していて座る場所がない。汗

とりあえず、先にシャワーを借りることにします。

なかなか広くていいシャワーですが、タオルの置き方になんとなく清潔感がないとこころがイヤ。汗

ドライヤーはあった。よかった。

シャワーを浴び終わると、なんとかソファーの一角に空きが出たのでそこに着席。

あまり空腹ではなかったので食事は控えましたが、充実した品揃えでした。

深夜なので眠いですが、寝たらフライトに乗り遅れそうなのでスマホをいじりながら寝ないように気をつけて過ごします。

約2時間経ち、やっとゲートに向かう時間に。

なにしろ深夜3時発のフライトなもので。

次回はエアインディアの搭乗記です。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA