京都東急ホテル宿泊記

京都東急ホテルの宿泊記です。

京都駅から少し離れていますが、駅前からシャトルバスが出ています。

京都は東急系列のホテルがいくつかあって、同じ乗り場からそれぞれのシャトルバス出ているから乗り間違えには注意が必要です。

案内の人も注意喚起してくれますけどね。

俺はこのバスで一番近い京都東急ホテルに向かいます。

バスで10分ぐらい。西本願寺の隣に建っているこの建物がホテルです。

落ち着いていて老舗ホテルらしい外観ですね。

中に入ると、リノベーションされているのか和モダンな内装が待ち構えてあます。

エスカレーターを下ってフロントへ。

フロントまわりは照明が抑えられて落ち着いた雰囲気でした。

さすが京都。大河ドラマ「光る君へ」のポスターも掲示されていた。

実はこの日、光る君への最終回放送日なんです。

1年間光る君へを楽しく視聴してきたので、最終回を京都で見るのもありだな、と思って京都に来た次第です。

では客室へ。

今回泊まるのは2021年に改装されたばかりのコンセプトフロアです。

コンセプトは「菓和いい-kawaii-」だそう。

ルームキーからしてかわいいもんな。

エレベーターを降りると、まるたけえびすという京都の通り名を覚えるためのわらべ歌が出迎えてくれます。

客室は、こちら。コンセプトツインです。

リノベーションされているので、きれいですね。

かわいい和の要素があちらこちらに。

ティーセットが入っている箱もかわいい。

コンプの水のボトルが後ろ向きなのはちょっといただけないですけどね。

細部へのこだわりが日本らしさだと思うので。

バスルームは狭めのユニットバスです。

エコフレンドリーなアメニティー。

予定通りこの部屋で光る君への最終回を見届けることができました。

満足満足。

翌朝。朝食はビュッフェではなくたん熊北店の和食にしました。

店内はさほど広くはないですが、ビュッフェを選ぶ人が多いのか空いていました。

まず、旅館のような固形燃料で調理する湯豆腐を持ってきてくれました。

そしてこちらがメイン。

さすが京都らしい上品さ。量、足りねぇ。笑

でも2,900円という値段を考えると、ホテル朝食としてはコスパ良いですね。

ビュッフェも同じ値段なので、次回はそちらも試してみよう。

以上。京都東急ホテルの宿泊記でした。

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