名古屋2泊目のホテルは、こちら。

名古屋で最も歴史がある名古屋観光ホテルです。

中部の迎賓館として1936年に開業し、皇族や各国の君主なども宿泊した格式あるホテルです。
何度か泊まったことがありますが、今回は期待値が高い。
なぜかと言うと「ホテル・イン・ホテル」を名乗る特別なエスパシオフロアを予約しているからです。
クラブフロア、エグゼクティブフロアというのとは少し違って、そこだけ別のホテルのような感じ。
エスパシオフロアの客室だけ「SLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」というグループに加盟していて、そのSLHが提携しているヒルトンのポイントを使って予約することもできます。
俺は今回ヒルトンポイントで予約しました。
名古屋観光ホテルがSLHに加盟しているわけではないので、エスパシオフロア以外の予約はヒルトンからはできません。
さて、ではホテルに入ります。

フロントは2023年に6階に引っ越したので、ロビーは広々とした空間が確保されています。
ベルスタッフが声をかけてくれたのでエスパシオ宿泊であることを伝えると、フロントがある6階ではなくエスパシオラウンジのある18階に案内してくれました。

エレベーターを降りると、ロビーとは全く違う白い空間に驚きます。

ホールを進むとラウンジの入口を発見。

ますます白い!

高級なエステサロンのような雰囲気。
このラウンジの受付で座ってチェックイン手続きをします。
ヒルトンダイヤモンドメンバー特典で部屋のアップグレードもしてもらえました。

部屋に行く前、せっかくなのでラウンジでラウンジの中を見せてもらいます。



圧倒されるスタイリッシュな内装。
迷いがないデザインでめちゃくちゃ映えますね。
後ほどアフタヌーンティーとカクテル(このラウンジでの呼び名はアペリティフ)タイムにゆっくり利用することにします。
宿泊記、続きます。
