今回は犬山1泊の後に泊まった名古屋のホテルの宿泊記です。
名古屋では2泊しましたが、1泊目、2泊目は別のホテルを選びました。
1泊目のホテルは、ここ。

名古屋東急ホテルです。
何度か泊まっているけれど、日によっては1万円ちょいで泊まれるコスパの良いホテルです。
言い換えると、長らくホテル過疎地だった名古屋にやっと高級ホテルが増えてきた中で、「高級ホテル」カテゴリーから落ちそうになっているホテル。
かつてはマリオットアソシア、グランコート、ヒルトン名古屋、ウェスティン名古屋キャッスル、名古屋観光ホテル、そしてこの東急が名古屋を代表する高級ホテルだったのになぁ。
ヨーロッパ調のゲートが出迎えるエントランスは今でも悪くないんだけど。

そして、ロビーもリノベーションにより今どきな雰囲気になっているんだけど。

客室がなぁ。

29.7平米のスーペリアツイン。狭いわけではないんですが、インテリアに時代を感じずにはいられない。
バスルーム。


アメニティーには一応スキンケアもありますが、ホテル側も「どうせハードがネックで高い料金は取れないから、アメニティーもそこそこで」って頑張ってないのを感じる。汗


スリッパも薄いし。

このホテルは今後、ビジネスホテルと戦っていくのかな。
だったらありだし、勝ち目もあると思います。
けど、その路線でいくとそのうち「東急ホテル」ブランドを捨てて「エクセル東急」か「東急REI」になるよね。
個人的には、現在建替中のキャッスルや、特別フロアを設けて単価を上げようとしている名古屋観光ホテルのように大規模なリノベーションか建替をすれば十分にまだ高級路線でやっていけるホテルだと思うんですが。
どうなんでしょか。東急さん!
個人的に最近東急のホテル事業が気になっていて、株も買って応援しているので、今回はあえての辛口でした。
繰り返しますが、コスパとして考えると十分ありなホテルです。
ダメダメじゃないからこそ、頑張ってほしい。
応援しています。
