長崎にっしょうかん宿泊記

旅行記の続きです。

東京を経由して長崎に到着!

2泊しますが、それぞれ別のホテルを予約しました。

1泊目は大浴場のある昔ながらの大規模ホテル、その名も「にっしょうかん」、2泊目は長崎駅前に去年開業したばかりの長崎マリオットホテルです。

今回はにっしょうかんの宿泊記を書きます。

にっしょうかんを予約したのは、高台にあって長崎の夜景がきれいに見える、という口コミを見たからです。

長崎の夜景、有名ですよね。

長崎駅前からシャトルバスが出ていますが20時発の最終に間に合わなかったので、タクシー。

グーグルマップで調べたら長崎駅から1キロ程度、徒歩でも20分ぐらい、と表示されますが、タクシーに乗りながら「絶対歩きたくない!タクシーでよかった」と心底思いました。

山道をぐねぐねのぼるのぼる。

高台ってゆーか、山の頂じゃね?!ってぐらいののぼりっぷり。

それだけのぼるからこそ、景色への期待も高まります。

ホテルエントランスに到着。

この昭和感がたまらない。あ、でもきれいでしたよ。

ロビーとフロント(翌朝撮った写真です)。

フロントのおじさん、すごーーーく接客レベルが高かった。プロ。

丁寧に館内の案内をしてもらいました。

アメニティーは今どきのビジネスホテルのように、フロント前にたくさん並べられていて必要なだけ自分で部屋に持っていくスタイルです。

では、エレベーターで部屋へ。

シンプルでやっぱり昭和感のあるエレベーター。笑

バブル期を生きたホテルらしく、1号館から3号館まである巨大さ。

俺の部屋は1号館でした。

部屋の鍵が!これまた懐かしい物理キー。

部屋はこんな感じ。小上がりの和室みたいになっていて、そこにベッドが2台。

ツイン仕様で、和室の外にベッドが1台と椅子が並んでいました。

広い!

デスクの上に小さなテレビと日本のホテルらしいたくさんの紙もの。

ちなみに下にあるこの金庫も暗証番号ではなく物理キーで開閉するタイプでした。

バスルーム。広いけどなんだか不気味なのは黒いタイルのせい?

でも大浴場があるので大丈夫。部屋風呂は使いません。

では、お風呂に向かいましょう!

部屋にはMサイズの浴衣が置かれていますが、エレベーターホールに他のサイズの浴衣もあり好きに選べます。

浴衣を着てスリッパで大浴場まで行けるので楽です。

大浴場前には好きに使えるラウンジスペースとゲームコーナーがありました。

嫌いじゃない、この昔ながらの雰囲気。

男湯と女湯は固定されていて特に日によっての入れ替えはないようです。

男湯は階段の下。

更衣室も含めて俺以外誰もいなかったけど、一応写真はやめておきました。

公式ウェブサイトを見てください。

シンプルだけど広くて気持ちの良いお風呂でした。

翌朝も入浴しましたがその時も誰もいなかったので、脱衣所の写真を1枚だけ。

さてさて。

朝は起きてまず風呂に入ったら、朝食へ。

レストランじゃなくて朝食会場。そんな雰囲気があふれています。

品ぞろえはあまり多くはないしエッグステーションとかもないけれど、地元長崎の名物がいくつかあってうれしかった。

もちろんカステラもね。

最後に一番楽しみにしていた部屋からの夜景で宿泊記をしめようと思います。

それが

こちら!

噂に違わぬ最高の夜景が楽しめました。

長崎は函館、神戸と並んで日本三大夜景のひとつだそうです。

この夜景を楽しめて、朝食が付いて、宿泊費は1万円しませんでした。

土曜日の夜なのに。コスパよすぎです。

以上。長崎にっしょうかんの宿泊記でした。

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