名古屋観光ホテル「エスパシオ」宿泊記の続きです。
チェックイン後部屋に荷物を置いたらアフタヌーンティーのためにラウンジに戻ってきました。

部屋の紹介は次回書きます。
15時から16時半がアフタヌーンティーの時間でスイーツを中心としたフードプレゼンテーションがあります。
カウンターに鳥かごみたいなのが置いてあった。なんだこれ?

どうやら自分で3段アフタヌーンティーを作って楽しむためのツールらしい。ほほう。

このかごを使っておしゃれに盛り付けているマダムもいましたが、俺はセンスないのでプレートだけにしておきます。
では、フードコーナーへ。

アイランド型のカウンターにはミニバーガーやカヌレなどが盛り付けられています。

壁面は冷蔵庫。こちらにもケーキなどがきれいに並んでいます。

ちなみにアルコールは夜までお預けなので、ソフトドリンクのみ提供されています。

スコーンも美味かったー。幸せ。
アフタヌーンティーを満喫後買い物のために外に出て夜。今度はカクテルタイムにラウンジを利用しました。
ここでは17時から19時はアペリティフ、その後21時半まではナイトキャップと呼ばれています。


アペリティフ、食前酒とはいうものの、軽めなら夕食も済ませられるような食事の用意がありました。



俺はお酒をあまり飲まないのでお茶と軽いつまみを楽しみ、夜のラウンジタイムは終了。
ほんと、毎回思う。お酒好きだったらもっとホテルを楽しめるのに、って。
最後に朝のラウンジも紹介します。
エスパシオ利用の場合、朝ごはんはラウンジのみでメインレストランを利用するのは別途有料です。
ラウンジの朝ごはんは「ライトブレックファスト」と表現されていますが、けっこうしっかりとした食事でした。



地元愛知県産のトマトジュースやにんじんジュース。美味しかった。

コールドミールだけではなく、しっかりホットミールも用意されています。

十分な朝ごはんです。エッグステーションがないぐらいかな?物足りないのは。

甘党なのでフレンチトーストで締め。

奥と手前で色が違いますが実は、

手前は普通のフレンチトースト、奥は八丁味噌フレンチトーストです。
ざんしーん。
特に味噌感はなく、優しい甘みが美味しいフレンチトーストでした。
ラウンジの窓から見える雑多な名古屋の街並み。地元の愛着かもしれないけれど、好き。

次回は客室について書きます。
そちらもラウンジに負けないぐらいきれいな内装の快適な部屋でした!

