あけましておめでとうございます。
本年も遊己のブログをよろしくお願いいたします。
今年、実は2015年にグアムに引っ越して以来初めて日本で年越しをしました。
12/30に日本に着いて1/1にグアムに戻るという弾丸ですけどね。
去年の旅行記がまだ書き終わっていないのですが、年末年始のシーズンものなので先に今回の年越し一時帰国記を書こうと思います。
今回なぜ年末年始を日本で過ごしたのか。
それは、厄除です。
以前書きましたが、今年いよいよ本厄なんです。
何かあってから後悔したくないので、元日から初詣を兼ねて厄除祈祷をしてもらおうと思って。
去年は熱田神宮で厄除をしてもらいましたが、今回は昔から家族でよく行っていた国府宮へ。
一宮市にあるのですが正式名称は尾張大國霊神社といい、尾張地方の総鎮守神とされています。
俺の出身地春日井市も尾張です。
名鉄の国府宮駅はよくある田舎の小さな駅という風情ですが、やはり神社の案内は目立つように出ていました。

家族では車で来ていたので、電車で来るのはたぶん初めて。

駅前ものんびりした田舎町。
ですが。
5分ほど歩くと一気に初詣のにぎわいが。

さすが元日。すごい人手。
この出店の並ぶ通りの突き当りが神社です。

この門は足利初期の建立で重要文化財だそうな。
一礼して境内へ。

この拝殿も重要文化財。徳川初期の建立です。
拝殿前は参拝の人たちで大行列!
お参りするのに20、30分は並びました。
対して、厄除など祈祷は比較的空いていてすぐに案内してもらえました。

下世話ですが、祈祷料は熱田神宮と同じ7千円でした。
熱田神宮では神殿内に椅子が並んでいましたが、国府宮は畳に正座をしてご祈祷を受けるスタイルでした。
俺と一緒にご祈祷をしてもらったのは30人ぐらいでした。
それからお下がりをいただいて完了!

御札、御守、昆布が入っていました。
これで本厄も無事に乗り越えられるはず。
今年の大きな目標は立てず、平和に堅実に過ごす1年にします。
次回から、今回の年越一時帰国の旅行記です。

