先月、日本帰国中に熱田神宮に行ってきました。
我が地元愛知、名古屋市内にあります。
目的は、厄除!
実は今年、前厄なんです。
気になっていたけどこれまでお祓いをしておらず、、、そんなこんなしているうちにこれが厄かもと思える大変なことがいくつか起こったので重い腰をあげてやってきました。

ウェブサイトを見たら厄除は予約不要で直接受付で申し込むよう書いてあったので、まずは手を清めてから受付へ。
週末ということもあり、厄除の他に七五三参りの家族もたくさん並んでいました。

名前や住所を書いた申込書を出して祈祷料を支払います。
祈祷料は6千円、8千円、1万円から選べるようになっていました。
祈祷料により、祈祷後にいただくお下がりの品が変わるらしい。
前の人が「それぞれ何がもらえるの?」と聞いてましたが、「お下がりの品を売りにしているわけではありませんので、、、」と受付の人が困惑していました。
そりゃそうだ。笑
俺は6千円で申し込み。
その後、首に紙のタスキみたいなものをかけてもらい、建物の中へ。
小忌衣というものを簡略化したものらしいです。
30分ごとぐらいにご祈祷をしているようですが、俺と同じご祈祷を受ける人は50人ぐらいいました。
すごい人数。
舞台のような神殿のようなところに向かって椅子に座ります。
そして巫女さんと神職の方のお祈りが始まりました。
お供え物らしきものをあっちに置いて、こっちに動かして、次の人にバトンタッチ、、、見ただけではどういう儀式がわからないけど、きちんとそれぞれの動きに意味があるんでしょうね。
祈祷していただく我々が立ったりお祈りしたりする時は、マイクを使ったアナウンスで指示をくれます。
これだけの人数が同時に祈祷していただく大神宮だもんな。
そして、終盤には祈祷の中で全員の名前と住所を呼び上げてくれます。
俺グアムの住所書いたけどちゃんと「たむにんぐ〜、ぐあむ〜」と和風発音で読み上げてくれました。
ありがたやありがたや。
ご祈祷後はお下がりをいただき、退場します。

お下がりの中には御札と御札を立てるスタンド、あと砂糖菓子が入っていました。
自分の目線より高いところに置くようにという指示書が入っていたので、グアムに持って帰って部屋の一番高い棚の上に飾っています。
神棚があればいいんだけど、ないから。。。
その後、本殿にもお参りをして熱田神宮を後にしました。
でも来年は本厄だから、また年が明けたら厄除してもらわないとな。
自分自身は無宗教だと思っているけど、やっぱりこういう時は神社に行くと心が落ち着くんですよね。
ほっ。厄除を終えて少し安心しました。
