名古屋で最高のモンブラン!栗りん

2024年12月の旅行記です。

3連休、2泊3日で日本に帰っていました。

毎度おなじみユナイテッド航空で地元愛知の中部国際空港セントレアへ。

意外と空港混んでいました。

大半がホノルル便の人だった。

TSA PreCheckがあるのでサクッとセキュリティーを通過してゲートに向かいます。

事前に審査と承認を受けることで空港での保安検査が簡略化されるありがたいシステム。

簡略化といっても荷物検査もX線検査もあるけどね。

それでは、いざ日本へー!

朝便なので機内食は朝ごはん仕様。パンケーキです。

機内食って、メインがパンでも主食としてパン付いてくるよね。

これ、ユナイテッドだけではなく他社でもそう。

カタール航空のビジネスクラスでメインにフレンチトースト頼んだ時もパンの詰め合わせみたいなの付いてきたし。

学校給食の牛乳みたいに「食べ合わせ考えてよ!」って気持ちになるもののひとつです。

ま、食べるけどね。

セントレアに到着。このセントレアブルーの搭乗橋でいっきに「地元!」感が高まります。

働いていた頃の刷り込みがまだ抜けきれていないのかな。

うっかりスタッフ用レーンに進みそうになることはもうなくなったけどね。

空港から市内へは名鉄特急ミュースカイで向かいます。

名古屋駅でバスに乗り換えて、大須へ。

今回、どうしても名古屋で行きたかったカフェがあるんです。

ここ!

栗りん。

丸坊主の少年が頭に浮かびますが、とーってもおしゃれな和モダン内装のモンブラン専門店です。

店内が狭くてどうしても他のお客さんが入ってしまうからこれぐらいしか写真撮れなかった。残念。

メニューはこんな感じ。テイクアウトメインで、店内飲食の場合はひとり1品はオーダーをお願いします、と言われます。

もちろん!なんなら全部食べてみたい。

けど、胃袋の限界があるので、せめて3種類が食べられる栗三秋をオーダーしました。

冷蔵庫から出すわけではなく、その場で店員さんが栗ペーストを絞ってくれます。

あーーーやばい。テンション上がる!

しかも絞り終わったらすぐに出されるわけではなく、いったん裏に持っていって、3個をこんな箱にいれて持ってきてくれます。

「開けた瞬間の栗の香りを楽しんでください」と。

じゃーん。っと。

うぉぉぉ。美しい。うまそう。芸術。

ミニサイズじゃなくてフルサイズのモンブラン3つ。

こりゃー甘党でも大満足です。

味の違いだけではなく、絞り方の違いによって食感も変わるので飽きずに食べられる工夫がされています。

来てよかった!

一時帰国すると美味しいものをいろいろ探すんだけれど、これは舌も心も満たされました。

並ぶこともあるみたいだけれど、めちゃくちゃオススメです。

一時帰国記、続きます。

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