シンガポールで泊まったホテルの宿泊記です。
2泊しましたが、ホテル好きなのでそれぞれ別のホテルに泊まりました。
1泊めはこちら。

コンラッド・シンガポール・オーチャードです。

エントランスホールには常にドアマンがいて、人が近づくとドアを開けてくれます。

このホテルはもともとリージェントという別のホテルだったのが、リノベーションをしてコンラッドとして開業したのが2024年。
しっかりリノベーションされていますが、ところどころ「ひと昔前」を感じる部分もある内装です。


空港からGrabというUberのような配車サービスでホテルに向かったのですが、アプリでカード決済を選んだつもりが間違えて現金払いを選んでいたらしく、ホテルでの降車時に現金を持っていなくて困りました。
(いや、困ったのは俺以上にドライバーさんだけど、、、)
車内でクレジットカード払いはできず、近くのATMに行くしかないかなと思ったら、状況を把握したコンラッドのドアマンが救いの手を差し伸べてくれました。
フロントにドライバーさんを案内して、現金を立て替えて支払ってくれたのです。
そのぶんはサービス費も何もなくその金額のまま俺の部屋に付けてくれて、チェックアウト時に精算。
なーんて!素晴らしい対応なんだ!
そんなことできると思っていなかったのでドライバーさんに謝りつつ、ドアマンにはお礼を伝えました。
コンラッドにしてよかった。
しかもまだ12時だったのに部屋を用意してくれたし。
用意された部屋はエグゼクティブラウンジがある11階でした。

部屋の中は、こんな感じ。

東京や大阪のコンラッドとは全然雰囲気違うけど、広くて明るい部屋。
特にこの大きなソファーが好き。

ソファーでくつろいでいると、ベルスタッフ?ルームサービススタッフ?がウェルカムフルーツを持ってきてくれました。

ヒルトンのダイヤモンド会員だからかな。
電源はユニバーサルタイプなので日本のコンセントがそのまま使えます。
さらに、USBもType AとType C両方ありました。

サイドテーブルには、ワイヤレス充電も付いていました。(写真撮り忘れた)
室内に用意されているティーバッグは、シンガポールらしくTWG。

コンプの水はなく、かわりにミニバーの上に浄水フィルターを通した飲み水用の水道が付いていました。


珍しいですね。
ミニバーの中には有料のドリンクがたくさん。

どうせ飲まないから個人的には空っぽにしておいてくれたほうがありがたいです。
バスルームはシャワーのみでバスタブはなし。


シャンプー類はコンラッド共通のBYREDOです。

歯ブラシなど、アメニティーもそろっています。

体を洗うボディータオルはなかったけれど入浴剤バブのような、旅館の1人用鍋によく使われる固形燃料のような、見たことのないものがありました。

バスタブはないから入浴剤のはずはないよな、と思い説明を読むと、シャワー用の芳香剤だって。
床においてシャワーをかけるとバブのようにシュワシュワと揮発して香りがする、と。
独特ですねぇ。
夜はターンダウンサービスがあり、枕元にオリジナルブレンドのハーブティーを置いていってくれました。


ハーブティーは飲まなかったけれど、快適な部屋でよく眠れた!
次回はラウンジと朝食について書きます。
