三重県志摩市で泊まったホテルの宿泊記です。
近鉄特急でたどり着いた鵜方駅からシャトルバスで向かいます。

グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ。

フランスのホテルグループ「アコー」ブランドのひとつ。グランドメルキュールは「洗練された世界クラスの基準を誇る地域ブランド」とされています。
地域に根ざしたプレミアムブランド、って感じかな。
ここはもともと大和ハウス系列のHotel & Resorts ISE-SHIMAというガッツリ日系ブランドのホテルでしたが、2024年4月にリブランドオープンしたばかりです。
建物の外観は歴史を感じます。

が。ロビーはぴっかぴか。


フロントも同じオフホワイトのデザイン。

高級感が漂います。
ちなみに部屋はリノベーションされている部屋と未リノベーションの部屋があります。
リノベーション部屋はロビーなどと同じく今どきなデザインですが、俺はあえて古いままの部屋を予約しました。
客室階にあがると、廊下からちょっと違う雰囲気。ひと昔前のリゾートホテル感。

なぜあえて古い部屋を選んだのかというと、それは和室があるからー。

たたみー!
海外に住んでいると、和室ってとても恋しくなるのです。
リノベーション部屋は洋室オンリーなんですよ。つまらない。
この鏡台とか、レトロと呼ぶべきかクラシックと呼ぶべきか。

ちょっと幽霊出そう。笑
窓の外のモヤのかかった景色がまたホラー感を高めてくれる。

部屋に目を戻し、テーブルの上の茶櫃には、ちょこんと伊藤園のティーバッグとマグが入っていました。


旅館のようなお茶うけの和菓子はなし。ちぇ。
っと、すねる必要はありません。
なぜならこのホテル、宿泊者誰でもラウンジを自由に使えるから。
バスルームが古いのも、大浴場があるから問題なしです。

シャンプーなどはあいにく知らないメーカーのものでした。俺は無知なのかな?と思ったけれどググってもよくわからず。

少なくとも著名ブランドのものではありません。
次回は大浴場とラウンジについて書きます。
