大阪で泊まったホテルの宿泊記です。
大阪は来年の万博開催を見据えてか新しいラグジュアリーホテルがどんどん開業しています。
今回泊まったホテルも今年2024年7月に開業したばかりのぴかぴかホテルです。
それが、こちら。

JPタワー大阪の中にある、大阪ステーションホテルです。

マリオットのオートグラフコレクションブランドを冠しています。
JRはマリオットとのフランチャイズが好きですね。
車やタクシーの場合は公道に面した車寄せがあります。

が。大阪駅という場所がら、多くの人はKITTEの中にあるエントランスから入るんじゃないでしょうか。



KITTEは商業施設なので人の往来が多いですが、このエントランスを入ると薄暗い静寂空間が出迎えてくれます。

ここ実は明治時代に建てられた初代大阪駅の跡地らしく、ホテルはその時代の駅や鉄道をテーマとしています。
ロビーは29階。


このアイランド型のフロントは、昔の改札をイメージしているそう。

アイランド型のフロント、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪以外で初めて見ました。
スタッフは360度から見られて大変そう。
ちなみにこのロビーの横にはステーションスクエアという空間があるのですが、どことなく駅の待合室のような雰囲気。

そこにかけられた時計がおもしろかった。

清掃員がモップで針を動かしていく演出がされています。
あと、そこにあるウォーターステーションもレトロな雰囲気。

封筒のような簡易的な紙コップで水を飲めるんですが、それはかつて新幹線の中で使われていた紙コップだそうです。

実用的なアートって感じ。おもしろい。
次回は客室について書きます。