東京マリオットホテル宿泊記

前回の続きです。

土日の1泊弾丸一時帰国。

最近どこもホテルが高い東京でどこに泊まろうか悩みましたが、結局ここにしました。

東京マリオットホテル。

ここ、実は以前泊まった時にいろいろ不満があったのでもう二度と泊まることはないだろう、と思っていたのですが、ネットで最近のレビューを見ると賛否両論。

俺と同じように「微妙」という感想の人もいれば「スタッフがよかった」という人も。

前回の俺の不満は主にスタッフの対応についてだったので、もしかしたらスタッフの接客レベルが上がっているのかもと期待して再度予約しました。(ホテルが高すぎて選択肢が少なかったし、、、)

結論から言うと、今回はとても快適な滞在でした。

前回は接するスタッフ接するスタッフみんなダメでしたが、今回はみーんなホスピタリティーにあふれていた。

チェックインカウンターが小さいので前に列ができていましたが、ちゃんとスタッフが声掛けしていました。

ひとりひとりのチェックインを少しでも早く終わらせたいだろうに、ちょっとプラスアルファの会話をしてくれて好印象。

部屋は前回と同じタイプかな。

紫がテーマカラーなんですかね、このホテルは。

難しい色だけど下品にならずうまく使われています。

バスルーム。ユニットバスだけどバスタブは深めで入浴もできます。

以前はシャンプーやボディーウォッシュはTHANNでしたが、今回は詰替式のThis Worksでした。

室内のバスアメニティーは最低限。

それ以外に必要なものはロビーとエレベーターホールに設置されたかごから自由に持って行くスタイルでした。

ビジネスホテルっぽいスタイル。

あとは、コンプの水が2本。

お茶はシンガポールの高級ブランドTWG。

マリオットロゴのマグ、かわいいね。

スリッパとバスローブもマリオットロゴ入り。

俺このロゴ好きなのかもしれない。

さて。次はお楽しみのエグゼクティブラウンジに行ってみましょう。

実はラウンジについては、全く期待していませんでした。

以前泊まった時にロビー横にこじんまりあるだけで窓もなく薄暗かった記憶があったから。

しかーし。今回は!

明るい!オシャレ!

調べたら2017年にリニューアルされていました。

新しい場所は26階。窓が大きくて景色がいいです。

夕方に行くと、ティータイムでスイーツが用意されていました。

冷凍庫にはシューアイスもある。

冷蔵庫にドリンクが入っていますが、ガラス扉じゃない家庭っぽい冷蔵庫。珍しいですね。

さらにカクテルタイムに行くと、コールドミールからホットミールまでさまざま並んでいました。

外で食事終わらせていたのに誘惑に負けてカレーをいただきました。

接客レベルだけじゃなくてラウンジのレベルも確実に上がっていました。

翌日は朝早めにチェックアウトしてしまったたので残念ながら朝食は楽しめませんでしたが、俺の中で東京マリオットホテルに対する「イマイチ」という記憶は確実に今回の滞在で上書きされました。

場所が御殿山なので品川からはシャトルバス利用になり少し不便ですが、たぶんまた泊まると思います。

以上。東京マリオットホテルの宿泊記でした。

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