あぁ、悲しい。
銀歯が取れました。
歯磨き後にフロスをしていたら、カラーンっと。

グアムに来てから、日本でいれた銀歯が取れるの2回め。
子どもの頃にいれた銀歯だから寿命だったんでしょうね。
救いは、なにも痛みがないこと。よかった。
ただ時間が経つと痛くなりそうなのでその前に急いで歯医者を電話予約します。
日本みたいにそこら中に歯医者があふれているわけではないのですぐに予約できるか不安でしたが、結果、翌日の予約がとれました。
そんなわけで、グアムの歯医者です。

まず歯科助手にレントゲンをとられて、その後診察台へ。
特に日本の歯医者と変わらないイスですが、手もとに口をゆすぐ水道がないです。
ちょっと不便。
事情を話すと、そのまま銀歯をはめたいか、コンポジットレジンで固めるか希望を聞かれました。
担当はWuという名前だからたぶん中国系の先生。助手に「日本はなんでもインレー(銀歯)いれるから、インレーが取れるってのは日本人ではよくある症例だよ」と説明しているのが聞こえます。
日本は治療によって保険適用されるかされないかって壁があるからな。銀歯が愛用されていますよね。
特に俺が子どもだった昔はね。
ちょうどいいので、今回は銀歯はもうやめてレジンにしてもらうことにしました。白いから。
方針を決めたら同意書にサインをして治療開始。
レジンだったらプラスチックを入れて固めるだけだからすぐに終わるだろう、、、と思ったら。
ここから先生のこだわりが。
そこから1時間以上かけてめちゃくちゃキレイに成型してくれました。
長いし痛みもないから途中寝てしまって先生に「大丈夫?!」と心配されてしまった。
照明が眩しくないようにサングラスをさせられていたから視界が暗くて、それがまた眠気を誘ってね。
ごめんなさい。
この先もし違和感があったらまた来院するように言われて治療終了です。
支払いは保険を使って、100ドルちょっと、今のレートで15,000円ぐらいでした。
そんなに高くなくてよかった。
あ、ちなみに取れてしまった銀歯はそのまま手もとに残ったので、ゴミ箱へ。
数十年俺の口のなかでがんばってくれてありがとうございました。
