開業したて。相鉄ホテルズ・ザ・スプラジール横浜宿泊記

一時帰国記の続き。東京2泊の後は横浜に1泊しました。

横浜は新しいホテルがどんどん建っていて、ホテル好きとしては注目の街。

今回は2週間前に開業したばかりのホテルがあるということで、そこを予約してみました。

横浜駅からすぐの、ここ。

相鉄ホテルズ・ザ・スプラジール横浜です。

今回このホテルを予約したのは新しいだけではない理由があります。

それはここ、アスコットやオークウッドのようなレジデンスタイプの客室があり、その部屋を選ぶと室内に洗濯機がある、ということです。

香港、マカオ、東京と旅行してそろそろ服を洗う必要に迫られてきたのでレジデンシャルツイン、という部屋を予約しました。

エントランス。

開業したばかりなのでお祝いの花がたくさん並んでいます。

ロビーはライブラリーのような感じ。

ベーカリーの存在感がすごくて、フロントは隠れたところにちょこんとありました。

14時半に到着したら、15時を過ぎないとチェックインできない、との案内。

残念。とりあえず荷物だけ預けて外出し、暗くなってから戻ってきました。

チェックインは機械式。

シティーホテルというより高級なビジネスホテル、的な感じですね。

客室に向かう廊下は爽やかな青です。

そして、レジデンシャルツインの客室がこちら。

入るとまずミニキッチン。

一応お皿などなどそろっています。

その先には家庭用サイズの冷蔵庫。

これは便利。そして、ベッドルームはこんな感じです。

ベッドの存在感が大きいけれど、奥にあるソファーが落ち着きます。

その先の扉がバスルーム。

ここに念願の洗濯機があります。

トイレと浴室はもちろん別です。

シンプルですがアメニティーなどもありました。

雪肌精のスキンケアは嬉しい。

その他室内に用意されている消耗品は黒い使い捨てスリッパとティーセットです。

あ、洗濯機には個包装の洗剤も置いてありました。Good!

翌朝。朝食はロビーの酢重ダイニング。

1827年からの歴史を持ち都内だとミッドタウンや虎ノ門ヒルズ、さらにはシンガポールなどにも展開しているらしい。

席につくと、ご飯セットかベーカリーのパンセットかを聞かれました。

もちろんご飯ですよね!

さらにメインを魚、豚の角煮、ベーコンソーセージエッグから選べます。

俺は角煮にしました。

どれでも副菜のビュッフェを利用できるそう。

ビュッフェにはドリンクと

小鉢。

漬物。

ヨーグルトなどが用意されています。

生タマゴもあったので卵かけご飯もできますよ。

少ししたら運ばれてきたメインはこちら。

質の良い朝食でした。

朝食付で予約していなくても税込2,750円なのでホテルの朝食としては安いです。

やっぱりホテルとして高級路線ではないんでしょうね。

今回は朝食付で2万円ぐらいでした。コスパ良い。

以上。開業したてのザ・スプラジール横浜の宿泊記でした。

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