1月27日(金)

当たり前のことですが、日本に帰ったら俺はまた大学に復学です。
3回生まで修了しているので、あと1年。
つまり、そろそろ卒業論文についてもマジメに手をつけないと・・・・・という時期です。
俺より1年早く卒業することになる大学の友人たちから「卒論提出したよー」という報告を次々に受け、ちょっと焦ってます(笑)。
俺の卒業研究の対象は、植民地時代のオーストラリアのホモセクシュアリティです。
日本ではほとんど(全く?)研究している人のいない分野です。
なので、オーストラリアにいるうちに史料やら論文を可能な限り集めておきたいんですよー。
これまでついつい日々の生活に重きを置いて卒論をおざなりにしていたので、今日はまじめに州立図書館で論文集めに励みました。
まずは、図書館司書のお姉さんに事情を話し、「どうやって論文や本を探せばいい?」と相談。
親切なお姉さんは、30分ぐらい俺に付き合って論文探しを手伝ってくれました。
その結果、2~3本関係ありそうな論文を発見。
「参考になる程度・・・かな」というものもあるけれど、そのうちの1本が「おっしゃーっ!」と叫びたくなるような大当たりの論文で、感謝感激です。
まだタイトルしか見てないから内容はわかりませんけどね。
コンピュータでの論文検索の方法を教えてもらったので、その後は1人で論文や本を検索検索検索。
ここでは「これはっ!」というほどの大当たりはなかったけれど、一応数本の論文を入手しました。
きっと探せば、まだまだ掘り出し物はあるはず!
これからしばらく、図書館通いに励もうと思います。

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