7月6日(木)

昨日録画しておいた『CAとお呼びっ!』を今日見ました。
上戸彩の『アテンションプリーズ』とはかなり方向性の違うドラマですね。
『アテンションプリーズ』は「CAを描きたくてつくられたドラマ」だったけれど、『CAとお呼びっ!』は「コメディーがやりたくてつくられたドラマ。それで、たまたま設定がCAになった」って感じ。
『アテンションプリーズ』の時でさえ「CAをバカにしている!」という批判が少なからずあったのに、今回はどうなってしまうのだろう・・・。
ま、俺はあくまでドラマはドラマだと思っているので、なかなか面白かったです♪
『アテンションプリーズ』はJALが舞台、何年か前のドラマ『グッドラック』はANAが舞台でしたけれど、今回は『ANL(エアロ・ニッポン・ライン)』という架空の航空会社が舞台なんですね。
しかし、製作にはどこかしらの航空会社が多少なりとも協力しているはずですよね。
どこなんだろう・・・。
直感だと、JALよりはANAっぽい感じがしますが。
けど、スポンサー企業名にはJALもANAも入ってなかったから、ひょっとしたらどこの航空会社も協力していないのかな。
けど、テレビ局単独で実際に飛行機を借りてドラマ用に塗装するってのはやぱっぱ難しいですよね。
塗装はもちろんフィルムを一時的に機体に貼り付けているんだろうけど、それでも安くはないのに・・・。
うーん・・・保有機材が少ない新規社(スカイマークとかスターフライヤーとか)が協力しているとは思えないし、やっぱJALかANAかなぁ。

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