ロンドンから香港へ

これからロンドンを発ちます。
今、ヒースロー空港でキャセイパシフィックの搭乗待ち。
明日香港に着き、そのまま香港で3泊します。
それにしても、ヒースローは広い!
しかもこのターミナル、5つあるターミナルの1つに過ぎないという。。。
さらにロンドンには他にもいくつか空港があるんですから、すごいですね。
キャセイのカウンターの隣がヴァージンアトランティックの専用エリアになっていたのでのぞいてみましたが、さすがオシャレ。
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意外と座席は狭いとも聞きますが、どうなんでしょうね。
いつか乗ってみたいもんです。
キャセイのロンドン線の手荷物許容量は20キロ。
スーツケースに入りきらない靴とバスタオルを捨てました。
一番日本で履いていたお気に入りの靴だったけど、ロンドンの雨にやられてソールが少し剥がれてきていたし、ここが寿命と思って泣く泣くサヨナラ。
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イギリス生まれのキャサリンハムネットの靴だったから、故郷のこの地で眠っておくれー。泣
空港では、搭乗手続き後にVAT(付加価値税)の払い戻しも受けました。
イギリスの付加価値税、なんと20パーセントも課されているんです!
日本の8パーセントが可愛く思える。。。
しかし、短期の滞在者であればこの付加価値税は申請すれば返還されます。
ただし、手数料だなんだ引かれて、20パーセントまるまるは返ってきませんが。
俺の場合は12パーセントぐらい返ってきたかな。
最初セキュリティの外にあるオフィスに行ったら、めーーーっちゃ並んでて、「こりゃ1時間はかかるぜ」と覚悟。
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これならセキュリティの中のほうがマシかな?時間がかかっても搭乗ギリギリまで並べるし、と途中で列を離脱して保安検査を受け、中のVAT Refundカウンターへ。
まず、税関のカウンターで商品を見せて、Refund申請用紙にスタンプをもらいます。
ちなみに申請用紙は、空港では手に入らず必ず商品購入時にその店でもらわないといけないので注意!
中のカウンターを選んで正解っ!
並んでいるのは、10人以下。
10分ぐらいで順番きました。
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商品の確認もせず、「日本ね?はい、オーケー」でスタンプゲット。
あれー?税関では必ず商品を出して、未開封であることを確認されるって聞いてたんだけど。(イギリス国内で開封しているとVAT返還不可)
事実、前に並んでた人は、包装はがしてかなりじっくりチェックされていたのに。
でも、その前のおじさんは「預け荷物に入れてしまった!何とかお願い!」とごねて、スタンプもらっていました。
ランダムで厳しくチェックしてるのかな。
または特定の国籍か。
ともあれ、スタンプをもらったら向かいのトラべレックスのカウンターで払い戻しを受けられます。
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現金か、クレジットカードに返金か、小切手。
現金を選ぶと2.7ポンドの手数料とられますが、さくっと即金主義。現金にしました。
クレジットカードだと日本円に換算されちゃうし。。。
俺の場合、いましばらくは海外でお金を使う予定なので、イギリスポンド→日本円→どこかの外貨、と無駄に何度も両替を重ねたくないのです。
それなら現金もらって、イギリスポンド→どこかの外貨、と直接両替します。
一度払った金だけど、戻ってくるとやっぱうれしい。
あと数十分で搭乗開始です。
さよなら、ロンドン!
待っててねー、香港!

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