前回の続きです。
伊丹でJALのB787に乗り、羽田に向かいます。
日系航空会社名物、優先搭乗の大行列。

みんなステータスホルダーの方たちですね。
伊丹羽田便だしほとんどは業務渡航なのかな。
俺はステータスないので最後のほうに乗り込みます。
壁に輝く金の鶴丸。

クラスJはほぼ満席でした。

1時間ぐらいのフライトですが、やっぱり足元広いのは楽ですね。

ちなみにこの日は航路で揺れが予想されており、温かい飲み物のサービスはありませんでした。
俺は喉かわいていないしドリンクサービス自体要らなかったのでフライト中寝ていましたが、搭乗後、そして到着後も何度もアナウンスでそのことについて謝っていました。
「サービスが行き届かず申し訳ございません」と。
そんなことでも謝らないといけないなんて、大変だなぁ、JALのキャビンクルーは。
さらには、機内モニターにまでメッセージが表示されていました。

1時間程度のフライトでそこまで温かいドリンク必要な人、いるかね!?
国内線は液体物も普通に持ち込めるのに。
でもやっぱり、中には細かなことにうるさくクレームする人いるんでしょうね。
機内に自販機置いておけばそれでいいと思うけどなぁ。
重すぎるのかな、自販機は。
さてさて。そんなこんなで俺は寝ているうちに羽田に到着しました。

これから国際線に乗り継ぐんですが、めんどくさいことに乗り継ぎ便はここ羽田ではなく成田発なんです。
8:15に羽田に到着し、11:20成田発のフライトに間に合うよう電車で移動。
乗り継ぎに最低限必要な時間(MCT)は3時間とされているのでぎりぎりです。
一度モノレールで浜松町まで行き、そこから日暮里に移動して京急のスカイライナーに乗車。


羽田から成田まで一本でいけるバスや電車ありますが、タイミングが合わなくて少しめんどくさい移動となりました。
日本語わからない外国人旅行者だとやっぱり羽田成田の移動は時間の余裕みておかないと大変かもしれないですね。
日本人の俺でも、3時間だと少し焦りました。
しかしなんとか無事に成田に到着!
搭乗券はすでに伊丹でもらっているし預け荷物はないので、そのまま保安検査場を通ってラウンジに向かいます。

朝から何も食べていなかったので、ラウンジで朝ごはんにします。

成田のラウンジっていつも混雑しているイメージでしたが、この時は空いていました。

食べたいものをカウンターでオーダー。

やっぱりカレーだよね。

あと、たいやきもあったのでもらいました。
次回はJALクアラルンプール便の搭乗記です。

