JALに感動。伊丹から成田経由でグアムに。

今回の旅行記もいよいよ最後。

大阪から成田に飛び、成田発のユナイテッドでグアムに戻ります。

ホテル前からタクシーで難波まで行き、そこからリムジンバスで伊丹へ。

空いていました。

伊丹から成田はJAL。

JAL便と乗継のユナイテッド航空は別々のチケットで取っていたのでスルーチェックインできないかなーと思いつつ、一応国際線乗継手続きのカウンターへ。

フライトのチェックイン自体はユナイテッド便もアプリで済んでいるので荷物だけスルーできれば、と思ったのですが、これがけっこう難題だったらしく、担当してくれたチェックインエージェントは他のカウンターに行き、何人もの先輩や上司に確認。

結果、ルールとしてはできる(ちなみにちらっと「NHではないので」と言っているのが聞こえたので、ANA便にはスルーできないのかも)ものの、俺が予約している便が成田で最低限必要な乗継時間を5分きっているのでどうしようか、という感じらしいです。

あ。MCTきっちゃっているのか。

うっかり。

ちなみに予約していた便の乗継は1時間45分。

ルール上必要な時間は、1時間50分でした。

完全に別々のチケットで予約しているので俺の自己責任。乗り継ぎできなくても、JALもユナイテッドも責任なし。

なのですが!

超絶親切、JAL!

「荷物をスルーしないと乗り継ぎが難しいと思うので、ユナイテッド航空に確認します」と言って、成田のユナイテッド航空に電話をして事情を説明。

結果、成田のJALにも連絡をしてできるだけ早くユナイテッド航空に荷物を渡すので、という交渉をしてくれてスルーがオーケーになりました。

信じられない!

「スルーできません。自己責任です。間に合わなかった場合どうするかは成田に着いてからユナイテッド航空と話してください」となるのが普通なのに!

ちなみに俺は最初に「荷物スルーできますか?」と聞いただけで、それ以上全く交渉もお願いもしていないのに。

感動して「JAL、最高ですね」と伝えました。

「申し訳ありませんが、成田にご到着後はご自身もユナイテッド航空のカウンターへお急ぎください」と、JALが謝る必要がないことに謝っていただき恐縮の限りです。

そんなわけで、伊丹からB737に乗ります。

クラスJ。

俺の席は4Kです。

奇跡的に俺の隣だけ空席だった。

なに?このラッキーDAYは。

そんなわけで、ゆったりシートを使えました。

充電用のUSBポートがType AだけではなくType Cもあるの、いいですね。

最近ホテルでは増えているけれど、飛行機では初めて見たかも。

そんなこんなで成田に到着です。

ありゃ。急ぎたいけどオープンスポット。

バスに乗ってターミナルに移動します。

それからターミナル間シャトルバスに乗り、ターミナル2からターミナル1へ移動。

カウンターがまだ開いているフライト出発70分前にユナイテッドのカウンターにたどり着くことができました。

荷物はJALからユナイテッド航空に直接渡されるので俺の手もとにはありませんが、JALの荷物半券(バゲージクレームチェック)を見せて、ユナイテッドのシステムに荷物番号を登録してもらいます。

事前にJALが電話してくれたからかすんなり登録してもらい、保安検査へ。

今乗ってきたJALと同じB737に乗り、グアムに帰ります。

ラウンジにもインバウンドで大混雑のフードコートにももちろん寄る時間なかったので、機内食をいただきます。

カツカレー。

あぁこの大味。ユナイテッド。笑

でも、JALとユナイテッドのおかげでスムーズに荷物預けられたんだから感謝せねば。

以上。長くなりましたが今回の旅行記は完結です。

ただいま。グアム。

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