エバー航空ビジネスクラスでマニラから台北へ

前回の続きです。

マニラからエバー航空のビジネスクラスで台北へ飛びます。

マニラの空港、エバー航空はJALと同じターミナル1から出発。

すでにグアムで搭乗券受け取っていますが、ペッラペラだったので、一応カウンター寄ってまともな搭乗券もらいます。

そしてその後ラウンジへ。

エバー航空のラウンジはPAGSSってラウンジなのですが改装中で、狭い仮のラウンジになってました。

軽くスープとシュウマイ、あと写真にはないけどサンドイッチを食べ、搭乗待ち。

出発30分前の3:30に搭乗案内があったので、ゲートに向かいます。

シップは小型のA321。あ、隣にJALが写ってるね。

俺もJAL乗って日本帰りたいよ。日本に帰るだけなのに、まだ台北と香港経由だからね。

エバー航空のビジネスクラス、前にも乗りましたね。

あの時は大型機でとても快適でしたが、今回は小型機なのでビジネスクラスといってもこんなもん。

しかしスリッパと毛布は立派だったー。

乗るとすぐに、ウエルカムドリンクとおしぼりを持ってきてくれます。

ちなみに隣の座席は前回同様、スーツ着たでっぷりしたおじさんでした。

エバー航空乗るとおじさんと隣席になる運命か。って、俺もおじさんか。

クルーが離陸前に機内食メニューとドリンクメニューを持ってきて「1時間半のフライトなので機内食をやめておやすみになりますか?」と確認してくれましたが、俺含めて8人のビジネスクラス客は全員機内食食べてましたね。

短距離フライトでもちゃんとクロス敷いてまともなサービス。

シャンパンとジャスミンティーをいただきました。

カップはノリタケだったよ。ビジネスクラス乗るとつい食器の裏を見てしまう。

食後はもう一度おしぼりを持ってきてくれて、さらに飴も配ってました。

パーサーかな?ビジネスクラスを担当してたキャビンクルーが中澤裕子そっくりでした。笑

しかも声がドス聞いてて、すごく笑顔なんだけど「先輩とか上司だったら怖そう」って勝手に想像してしまう失礼な俺。

エバー航空、立ち上げをANAが支援したそうですが、ANAよりサービスいいかもしれない。小型機でこれだけできるって。

今までビジネスクラス乗った航空会社の中でダントツ良かったのはカタール航空ですが、エバー航空のビジネスクラスもその次か3番目ぐらいには入るかも。

カタール航空、エバー航空、ANA、キャセイ、中国国際航空、JAL、エチオピア航空、フィリピン航空、チャイナエアライン、マレーシア航空、ユナイテッドってとこかな、今まで乗ったビジネスクラスをサービス良かった順に並べると。

JALはマニラ路線、香港路線、バンコク路線でビジネスクラス乗ってますが、今のところ俺にはしっくりこないサービスなので、1回乗って予想外にすごく良かった中国国際航空より下です。。。

何しろ1時間半の短距離フライト。食後ウトウトしていたらもう外が明るくなってきて、台北です。

次は同じくエバー航空で香港便に乗り継ぎ。

とりあえず初めて本拠地の桃園でエバー航空のラウンジ入ります。

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