前回の続きです。
今回はまず俺が泊まった客室を紹介。
エレベーターが謎にハイテク。

行き先階を外のこのパネルで押す式で、エレベーター内には階数のボタンはありません。
実は、俺の客室5階なのに間違って6階を押して乗ってしまいました。
エレベーター内にはドアの開閉ボタンしかなく途中下車の方法がないので、いったん6階で降りて、改めて外のパネルを操作して5階に移動しました。
客室階の操作パネルは少し小さい。

先々はルームキーをかざさないと操作できないようにするのかもしれませんが、今のところは何もかざさなくても操作可能でした。
さて。改めて5階でエレベーターを降りて客室へ。

予約したのは一番スタンダードなマウンテンビューの客室です。

室内もきれいにリノベーションされてますねー。
古さを全く感じない。
27平米なのでさほど広くはありませんがうまくまとまった客室です。

見せるクローゼットとか、最近たまに見かけますね。
テーブルの上にはウエルカムフルーツが用意されていました。

添えられているのがミネラルウォーターではなくサンペレグリノの炭酸水なのもうれしい。
普通の水ももちろん別にあります。

この部屋ね、特にいいなと思ったのはありとあらゆるところに電源があるところ!
ベッドの右側。

ベッドの左側。

テレビの前。

ソファーの横。

室内のどこにいてもすぐ手元でスマホが充電できる。
これは素晴らしいですね。さすが最新のデザイン。
次はバスルームに行きます。
マウンテンビュー側の客室はバスタブがなくシャワールームのみです。

広さ的にはユニットバスなら余裕でバスタブ置けそうですが、ユニットバスよりシャワールームを好む若者をターゲットにしているのかな、この客室は。
アメニティーはアンティポディースというニュージーランドのブランドでした。

補充式の大きなボトルなのは最近の流行ですね。
歯ブラシなどは箱の中に隠されています。

ひげ剃りはなかったので男性は忘れないように気をつけてください。
ホテルのひげ剃りって肌傷めるからたいていの人は自分で持ってきてると思うけど。
このホテルで一番驚いたのは、夕方部屋でくつろいでいた時です。
ピンポーン。
呼び鈴が鳴ったので何かと思ってドアを開けたらハウスキーパーでした。
ターンダウン。
まさかあると思っていなかったので油断して半分昼寝してました。笑
ベッドの上にはよく眠れるようにカモミールティーとピロースプレーを置いていってくれました。

ピロースプレーはthis worksというイギリスのブランド。
気が利いていますね。
次回は食事について書きます。

