ホテルインディゴ犬山有楽苑宿泊記の続きです。
客室はスタンダードルームから国宝犬山城ビュープレミアムキングという部屋にアップグレードしてもらいました。

35平米だからラグジュアリーホテルの中ではとりたてて広いわけではないけれど、窓からの景色が開けているせいかもっと広く感じます。

庭園の先に犬山城。
日本最古の現存天守と言われ、5つしかない国宝に指定されているお城の1つです。
このお城が眺められるように広めのバルコニーにはソファーが置かれ、外との境界は透明。

朝ここでお茶を飲む時間、最高だった。

湯呑みは地元の犬山焼です。

お茶はロサンゼルのオーガニック茶ブランド、アートオブティーでした。好き。

もちろんコーヒーもあります。


客室を窓側から見るとこんな感じ。

壁に描かれているのは犬山城かな。おしゃれ。

右端、切れてしまっているけれど斜めになっている壁は隣接する国宝茶室如庵のデザインを採り入れているらしい。
その前には2人掛けのソファー。

ベッド以外のくつろぎ場所が室内にあるのって大事。
テーブルの上にはウェルカムメッセージと飴が置いてありました。

地元の藤澤げんこつってお店のげんこつ飴。地元品尽くしでいいですねぇ。
禁煙の案内すらプラスチックではなく木製で、細部にも隙がない。

クローゼットの中の棚もシンプルだけど木を組んだような変わった意匠です。

バスローブに加えて羽織と下駄。


そしてもちろん浴衣が用意されています。

楽な室内着も。

盛りだくさん。
次はバスルーム。
館内に大浴場があるのでシャワーしか使いませんでしたが大きなバスタブ付き!

シンクは和風というかレトロな雰囲気に仕上がっています。

シャンプーなどはオーストラリアのBiology。

インディゴ香港島は上海灘だったからブランド共通ではないのかな?
アメニティー類はこの箱に入っています。

箱の中にまた箱。

開けると、はい、アメニティー。

裁縫セット、久しぶりに見た気がする。
客室紹介の最後は、夜のビューをどうぞ。

まだまだ書きたいことがあるので宿泊記、続きます。

