やってきました、地元愛知!犬山市!

俺が生まれ育った春日井市と隣接しているのですが、「近所」という感覚はないかな。
少し離れた城と名鉄の街、という印象。
犬山城が有名ですが、地元民には名鉄が沿線開発で作った明治村やリトルワールド、日本モンキーパークといったテーマパークも有名です。
小学生の頃遠足や家族旅行で行って、大人になってからもデートとかで何回か行ったなー。
さらに名鉄は犬山の地に旗艦ホテルと位置づける名鉄犬山ホテルというホテルも持っていました。
かつては皇族も宿泊した格式あるホテルでしたがそれが2020年に閉館し、建て替えで2022年に新規開業したホテルが今回の宿泊先です。
犬山遊園駅から木曽川沿いに歩いて10分ほど。

見えてきました。

右の山の上にあるのが犬山城。左の建物が今回泊まるホテルです。
その名も ホテルインディゴ犬山有楽苑。

名鉄がIHGと契約をして新たに誕生したホテル。インディゴは一度香港で泊まったことがありますが、全然違う雰囲気ですね。
IHGのウェブサイトを見るとインディゴというホテルブランドは「ホテルインディゴは街そのもの。街のコミュニティの中心に迎えられるような体験をお届けします。地元の魅力に魅了されたネイバーフッドホストの語るストーリーが、ローカル体験の扉を開くお手伝いをします。」と説明されています。
それぞれの街に合わせたホテルになっている、ということかな。
エントランスを進むと、確かに犬山城のお膝元に鎮座するのにふさわしい、和と自然の調和を感じさせるデザインの空間が待ち構えています。

この雰囲気すごく好きだな。

エントランスに近づくとスタッフの人がすぐに声をかけて案内してくれました。
大きな窓から犬山城を眺めるロビー。

やっばいな、この空間。
インテリアと空気感にテンションが上がります。



チェックインはカウンターではなく椅子のあるデスクで手続きしてくれました。

スタッフはみんな若め。
名鉄犬山ホテルから引き続き働いている人より新規で雇われた人のほうが多いのかな。
IHGプラチナのステータスのおかげで部屋はお城が見える部屋にアップグレードしてもらえました。
ロビーからも見えるけど、夜寝るまで城がある、朝起きたら城がある、って非日常が味わえそう。

客室紹介は次のブログで!

